ベルリン市内には5つの博物館が集まっている区画、博物館島(ムゼウムスインゼル、独:Museumsinsel)

と呼ばれる場所があります。

島、といいますが実際には川の中州なのですが、そこには旧博物館、新博物館、旧ナショナルギャラリー、

ボーデ博物館、ベルガモン博物館といずれも見所満載の博物館が集中し、さらに大聖堂なども

あるため、ベルリン市内の観光名所の1つになっています。

滔滔と―TOUTOUTO



今回の旅行では中に入ったのはベルガモン博物館のみでしたが、旧博物館および大聖堂(すぐ側に

あります)については外から眺める機会がありました。


これが旧博物館です。1833年開館(ただし戦災により被害を受け1966年に再開)のギリシャ風の

堂々たる姿の博物館です

滔滔と―TOUTOUTO

博物館、および大聖堂の前は広場になっており、写真を見てわかる通り市民の方の憩いの

場となっていました。
滔滔と―TOUTOUTO

大聖堂(写真右側の建物)との位置関係はこんな感じです
滔滔と―TOUTOUTO

博物館の前や屋根にはこんな像が置かれています。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO


あと、ガイドさんに注意を受けたのは、この広場では結構スリや置き引きなどの被害が出ている

とのこと。行かれる方はそのあたり注意が必要なようですね。