ワイマール(ヴァイマル)に縁のある人物として『若きウェルテルの悩み』などで知られる

ゲーテ(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)がいます。詩人として有名ですが、ヴァイマル公国

の政治家でもあったのですね。

そのため、ここにはゲーテに関連する色々なものが存在します。


滔滔と―TOUTOUTO




国民劇場前にあるゲーテと同じく著名な作家であるシラーの像です。左がゲーテで右がシラーです。
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こんな感じで像は建っています。場所は地図でいう一番左上のピンの場所になります。
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あと、この像が見つめる先にはバウハウス博物館があります。どうやらこれ、世界遺産に登録されている

っぽいですね。知りませんでしたし、見ても想像つきませんでしたあせる

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その後はゲーテの家にやってきました。2階の右から3番目、窓が開いている部屋だそうです。
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向きを変えて反対側から。
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中にも有料で入れるそうですが、今回は外観のみの観光です。
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尚、ゲーテの家には現在ギリシャ彫刻がたくさん置かれているそうですが、一部がこんな感じで

窓から覗いていますニコニコ こちらはミューズではないか、とのこと。
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ゲーテの家の前はこんな感じでゆっくりとくつろげます。でもツアー客には関係ありませんが・・・。
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ゲーテの家からマルクト広場に戻る途中でみかけた銀行です。地図でいうと一番真ん中あたりに

あるピンですね。
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ただの銀行ですが、なんという重厚間溢れる建物なんでしょうか。
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