2日目の観光がスタートしました。実質最初の観光は、ホテルのあったワイマール(ヴァイマル)の町

の観光です。ワイマールはワイマール憲法を制定した会議が開催された町としても知られています

(世界史で習ったなあ)が、町の規模的には比較的こじんまりした、それでいて中世の雰囲気を

結構残している文化的な町だという印象を持ちました。ヨーロッパの古都って家並みが調和が

取れていて美しいのですが、この町もまさにそんな感じですね。



さて、ワイマールですが、下の地図のような感じで回りました。今回のマルクト広場は

中心あたり、線が多数重なっているあたりになります。マルクト広場に集中しているのはいったん

町の主要な場所を回った後、広場に戻り解散、自由行動となり、またここに集合となったからです。

滔滔と―TOUTOUTO


「マルクト」とは英語でいうと「マーケット」。つまり「市場」という意味です。市場が立つ広場、という

意味ですから特別な名前というわけではありません。実際この後に回った町の多くでおなじ名前の

広場がありました。


その広場の中央にはこのような立派な建物が建っています。こちらは庁舎ですね。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

塔の一番上には鐘がたくさんありますが
滔滔と―TOUTOUTO

鐘の一番左下にマークが入っているのがわかりますか?

このマークは結構ご存知の方もいると思いますが磁器で有名な「マイセン」のマークです。つまり

マイセン焼きで作られた鐘、なんですね。
滔滔と―TOUTOUTO

まだ時間は朝の8時過ぎ。しかも平日なので市場にもあまり人は出ていません。土日ならまた話は

別なのでしょうが。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

ドイツでは時折こんな感じで窓に飾られているオブジェを見かけました。
滔滔と―TOUTOUTO