ドイツ3日目最後の目的地はドレスデンです。とはいえ、途中の渋滞によりかなり予定が狂ってきており
ドレスデンに到着するのは17時前後。予定ではドレスデン美術館も予定に入っていますが
入場終了も17時とかなり際どい状態でした。幸い、バスのドライバーさん、および添乗員さんの
お陰で入館できましたが、ほぼ5分前くらいに滑り込み、という感じだったでしょうか。
いや、入れてよかったですね
(尚、それでとばっちりを受けたのがお土産屋さんでした。予定していたお土産屋さんは飛ばされることと
あいなりました
まあ普通のお土産屋さんらしいので構わないのですが)
まあ、上記の状態でしたので中の見学もほとんど見ることはできませんでした。とりあえず代表的な
2作品だけは必ず見て欲しいとのことでしたので、その絵の場所に向かって早足で進みます。
(そういえば関係ありませんが、ドイツではあまり走り回るのはよろしくない行為だと聞きました。
たしかに町中でもそんな人はほとんど見ませんでしたね。)
その2作品とはラファエロの「システィーナのマドンナ(サン・シストの聖母)」とフェルメールの「手紙を
読む女」です。他にも大作・傑作はありますがとりあえずこの2点だけでも・・・ということで。
「システィーナのマドンナ」はかなり大きな作品です。ただこの作品で一番有名なのが、一番下に
いる2人の天使たちなのですが・・・・メインの部分より、サブの方が人気が高まってしまったと
いえる作品ではないかと。まあこの2人の天使は確かにあちこちで見かけますからね。
「手紙を読む女」は思っていたよりは小さな作品。ラファエルは「真珠の耳飾りの少女」で知っていましたが
この作品は知りませんでした(私は絵画には知識はほとんどありません
)。でもこういう写実的な
絵画はいいですね。
とりあえず、絵を見終わったので中庭(といっていいのかわかりませんが)に出てみました。
このドレスデン美術館は元々ツヴィンガー宮殿の一部ですので、立派なものです。
こちらが美美術館の外観です
あと、この美術館ですが、以前は館内で写真撮影が可(フラッシュは禁止)だったそうですが、
今(2010年8月)では撮影は禁止となっております。フラッシュを焚いて撮影していたバカモノが
沢山いたようで、絵が痛むからのようですね。写真好きの人間として気をつけなくてはなりませんね。
ドレスデンに到着するのは17時前後。予定ではドレスデン美術館も予定に入っていますが
入場終了も17時とかなり際どい状態でした。幸い、バスのドライバーさん、および添乗員さんの
お陰で入館できましたが、ほぼ5分前くらいに滑り込み、という感じだったでしょうか。
いや、入れてよかったですね

(尚、それでとばっちりを受けたのがお土産屋さんでした。予定していたお土産屋さんは飛ばされることと
あいなりました
まあ普通のお土産屋さんらしいので構わないのですが)まあ、上記の状態でしたので中の見学もほとんど見ることはできませんでした。とりあえず代表的な
2作品だけは必ず見て欲しいとのことでしたので、その絵の場所に向かって早足で進みます。
(そういえば関係ありませんが、ドイツではあまり走り回るのはよろしくない行為だと聞きました。
たしかに町中でもそんな人はほとんど見ませんでしたね。)
その2作品とはラファエロの「システィーナのマドンナ(サン・シストの聖母)」とフェルメールの「手紙を
読む女」です。他にも大作・傑作はありますがとりあえずこの2点だけでも・・・ということで。
「システィーナのマドンナ」はかなり大きな作品です。ただこの作品で一番有名なのが、一番下に
いる2人の天使たちなのですが・・・・メインの部分より、サブの方が人気が高まってしまったと
いえる作品ではないかと。まあこの2人の天使は確かにあちこちで見かけますからね。
「手紙を読む女」は思っていたよりは小さな作品。ラファエルは「真珠の耳飾りの少女」で知っていましたが
この作品は知りませんでした(私は絵画には知識はほとんどありません
)。でもこういう写実的な絵画はいいですね。
とりあえず、絵を見終わったので中庭(といっていいのかわかりませんが)に出てみました。
このドレスデン美術館は元々ツヴィンガー宮殿の一部ですので、立派なものです。
こちらが美美術館の外観です
あと、この美術館ですが、以前は館内で写真撮影が可(フラッシュは禁止)だったそうですが、
今(2010年8月)では撮影は禁止となっております。フラッシュを焚いて撮影していたバカモノが
沢山いたようで、絵が痛むからのようですね。写真好きの人間として気をつけなくてはなりませんね。













