マイセン焼きのミニ工房にて、マイセン焼きの実演を見学しました。

工程は①轆轤・成型②接合③下絵付け④上絵付けという流れになります。このあたりは有田焼

などと共通でしょう。今回は①轆轤・成型と②接合までの写真です。


①轆轤・成型
日本でもおなじみ、轆轤(ろくろ)です。意外と難しいらしいですね。やったことがないのでわかりませんが・・。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

実際にはさらに形を整えるのでしょうね。
滔滔と―TOUTOUTO

轆轤で作れない物で、小さな小物は型に入れて作ります。
滔滔と―TOUTOUTO

こんな細かいものもあっという間にできちゃいます
滔滔と―TOUTOUTO

こんな感じでできた小物は一杯種類があります。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

それぞれの部品を接合して
滔滔と―TOUTOUTO

さらに形を整えていきます。手間のかかる仕事ですね・・・。
滔滔と―TOUTOUTO


くみ上げるとこんな感じになります。尚、大きさが異なりますがこれは焼くことで小さくなっていく為です。

つまり全部同じ物で焼いているかどうかの違いです。10%~くらい小さくなるらしいですが、気候などに

よって一定ではないのでそこは職人技だそうです。
滔滔と―TOUTOUTO

こちらの食器もだんだんと小さくなっているのがわかります。
滔滔と―TOUTOUTO

このデザインは100年以上前につくられたもの、ということでしょうね。

「おひけぇなさって」といっているようにしか見えない格好ですがニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO