ポツダムめぐり2箇所目はツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)です。

ドイツ語の綴りだけ見たら、発音できそうもないなあ、という名前の宮殿ですが、

1917年建設と比較的新しい建物です。

滔滔と―TOUTOUTO


この名前だけではほとんどの日本人は聞いたことがない宮殿だとしか思わないでしょうが、

この宮殿こそはポツダム会談が開かれた場所なのです。

つまりこの場にアメリカ大統領トールマン、イギリス首相チャーチル、ソ連書記長チャーチルと

いうメンバーが揃っていたわけで、重要な歴史の舞台なんですね。


さて、歴史的な会談が行われた宮殿、ですからさぞかし立派な建物なのかと思いきや、

趣のある建物ではありますが、意外と地味な建物です。




滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

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中庭に入るとこんな感じです。会談は向かって左側のあたりで行われたとかなんとか・・・。

滔滔と―TOUTOUTO

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中庭はぐるっと回れるようになっているので、回ってみました。
滔滔と―TOUTOUTO

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ここが中庭への入り口です(中庭の方から外に向かって撮影)
滔滔と―TOUTOUTO


なんとなく宮殿と言うよりも田舎のホテルだというイメージを持たれたのであれば、正解です。

現在は一部がホテルとなっています。
滔滔と―TOUTOUTO

実は下の写真はホテルのレストランになっている場所です。結構宿泊客が多かったです

(中に入れるのは宿泊客のみなのは当然ですね)。こっそりと撮影汗

滔滔と―TOUTOUTO

ポツダム会談は2週間近く行われたそうですが、この宮殿に対してどのような感想を持たれたのでしょうかね・・・