イグアスの滝は、「イグアス国立公園」の中にあり、まずは入園手続きをする必要があるため

いったんバスを下車し、ゲートへと向かいました。

ちなみにイグアス国立公園内では基本的に自家用車は乗り入れできないということで、

公園内ではシャトルバスに乗っての移動が基本となるそうですが、ツアー観光客の場合は

(事前に)許可を得た上で乗ってきた観光バスでそのまま公園を巡ることができるそうです。

ただ、それでも入場手続きのために一度バスを降りなくてはならない、というわけです。
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入場に必要なチケット代、だと思います。

一番上は通常の入場料だと思います。48.8ブラジルレアルということは、日本円にして

2100円前後、といったあたりでしょうか。

MERCOSULはWikiだと南米共同市場とあるので南米各国の国籍(アルゼンチンやウルグアイなど)の

人たち向けの価格、なんでしょう。

その下のBRASILEISOSは綴りからいってブラジル人、でしょう。

PASSE COMUNIDADEは調べてみるとホテルのあったフォス・ド・イグアスの町など、近隣の住民

のためのチケットみたいです。イグアスの滝の公式ページにも記載がありましたが90%引きの値段

で見に来れるみたいでうらやましいですね・・・・まあ近所の人なら行き飽きたといわれるかもしれませんが。

あとブラジル人用とその下の近隣の住人向けの欄にあるIDOSOSは「高齢者」の意味だそうです。

なるほど。
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これは何でしょうか?
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国立公園内へのチケットカウンターはこんな感じでした。
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チケットカウンターの数は沢山用意されているのでそれほど並ばずに買うことはできそうです
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でもお客が少ないわけではなく、チケット売り場の先では長い行列ができていました。これは園内を

巡るシャトルバスを待つ人たちの列です。前述の通りツアー客は乗ってきたバスで巡ることができるので

この列に並ぶ必要はありませんので助かりましたが・・・。
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園内を巡るシャトルバスはこんな感じ。上部の席は窓がないようで公園内のジャングルを見るのには

よさげです
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