城の見学を終えて名残惜しさを感じますが、時間の都合もあるのでそのまま少し坂を下った場所に

あるレストランへ向かいます。

滔滔と―TOUTOUTO

レストラン前ではソーセージを焼いており、その匂いに食欲が湧いてきますが残念ながら

レストランではソーセージは出ませんでしたカゼ
滔滔と―TOUTOUTO

食事を終えたら各自でバスの止まっている駐車場まで坂道を降りていきます。ゆったり坂を下っても

いいのですが、麓にはお土産屋もあるのでそれほどゆったりというのもどうか、といったところです。

そういえばお土産屋というと、ツアー客をお土産屋に連れて行って(添乗員が)

コミッションを受け取る(もしくは旅行会社にバックがある)、ということがあるとよく話にありますが、

以前は実際よくあったそうですが、今では格安ツアー以外だとまず無くなったと聞きました。

実際今回のツアーでも時間が無くなった関係で予定にあったお土産屋を飛ばしています。

コミッション云々が実際あったとしたらそうした行為は出来なかった可能性はあると思います。

ではなぜお土産屋を案内するのかといえば、やはり要望がある程度あるというのと、指定した

お土産屋で買うことで、旅行会社がある程度の保証を掛けられるからだそうです。

例えば

①10個買ったのに9個しか入っていなかったというようなごまかしがない(発覚すれば取引中止となる)

②壊れていた、物が違うなどいった場合に旅行会社を通じて返品・交換の手続きを取れる
 (旅行会社の責任でそのお店に案内しているので、旅行会社にそういった責任が生じる)

などの意味があるそうです。ああ、そういうメリットもあるんだと思いました。


さて、坂道を下ってすぐの場所に馬車の待合所がありました。馬車に乗って降りる人も多いですが、

下り道は健康なら歩いても大して時間は変わらないと思います。
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馬車は2頭立てです。ただ、重そうだなぁとは思いました。結構な人数を載せて坂を上り下りするんですね。
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道はこんな感じです。特に欧米の方たちは坂を自分の足で登ろうとする人が多いように思いました。

実際それほどきつい坂道ではありませんので。多分高尾山の方が大変でしょうニコニコ
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滔滔と―TOUTOUTO

途中、ホーエンシュヴァンガウ城を横目にします。
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麓のお土産屋です。上の写真のお城の一部と間違えそうな色合い、デザインですがたぶん全く

関係ありませんあせるちなみに日本人スタッフもいましたので安心して買い物できます。
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あとこんな物もありました。以前紹介しましたが、マイバウムとよばれるものです。
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あっという間にノイッシュヴァンシュタイン城は終わってしまいました。天候がイマイチだったのが

残念ですが(まあそれは今回の旅行の多くの場所で味わったことですが・・・カゼ)。

気を取り直して、次はおとぎ話に出てくるような町、ローデンブルグへと向かいます!



おまけ

①ノイッシュヴァンシュタイン城、と書いてきましたが実際にはちょっとおかしい表記になります。

 綴りでいうとNeuschwansteinと書きますが、Neuは英語でnew(新) schwanはswan(白鳥)、

 steinはstone(石 ここでは城の意)なのでノイッシュヴァンシュタイン城と書くと日本語では

 「新白鳥城城」と城が2回重なることになるんだそうです。

②ノイッシュヴァンシュタインをノイッシュヴァンシュタインというと意味は「新城」と

 意味が激変します(豚はドイツ語でSchwein)ニコニコ。「イ」をつけないようにご注意を!と言われました