シャトルバスで山の上まで来たのでそのままお城へ・・・とは行きません(行ってもいいのですが)。

ノイシュヴァンシュタイン城への入場ですが、入場の順番がきちんと決められており、

このチケットのNOの人は何時から、というように指定されているのです。

こういう所はゲルマン民族なんだなあと思わなくもありません。イタリアなどではまずあり得ないでしょうねにひひ

その指定された時間までまだ余裕がある(というか余裕ができるようにスケジュールを添乗員さんが

調整してくれたわけですが)ので、まずはマリエン橋(Marienbrücke)に向かいます。

このマリエン橋から見る城の姿は多くの本などで紹介されていますが、一般の観光客が楽しめる

物の中では一番美しい姿だと思います。もちろん空撮や周りの山の山頂などに登っての城の姿は

違った趣があるのでしょうが、そういった物を楽しむには時間とお金がさらに必要でしょうからね・・・。


そのマリエン橋ですが、木造の橋です。しかも山と山の間に掛かる橋で高いところが苦手な人には

中々厳しい橋ですあせる



人が一杯いるのも中々恐怖を誘います叫び
滔滔と―TOUTOUTO

お城からみたマリエン橋。こんな感じで橋がかかっています
滔滔と―TOUTOUTO


そしてマリエン橋からの城はこんな感じでした


お空が真っ白カゼなのでイマイチわかり難いですが真っ白な壁のお城は写真で見るより現物は

さらに美しく感じます。
滔滔と―TOUTOUTO

また城の背後には湖が広がり、まさに中世騎士物語に出てくるお城そのものです

(実際城をたてたルートヴィッヒ2世は中世騎士物語に憧れて、そうした世界を体現するために建てたと

言われています)
滔滔と―TOUTOUTO

パノラマ風に撮ってみました
滔滔と―TOUTOUTO

このお城はかなり長い期間修復のため工事を行っています。よくよくみると一部に工事の幕が

(下の方に)囲っています。わりと最近までもっと大きく幕がかかっていたそうですから、ずいぶん見栄えが

良くなったらしいです。


お城の背景(というか前景?)の様子はこんな感じです。美しい田園と湖に囲まれたきれいな場所です。

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

もう1つお城がありますが、このお城はホーエンシュヴァンガウ城(Schloß Hohenschwangau)といい、

ルートヴィッヒ2世が幼少の頃過ごしていたお城だそうです。自分が慣れ親しんだ場所に自分の理想の

お城を作ろうとしたのですね
滔滔と―TOUTOUTO