ヴィース教会の内部の様子です。

ヨーロッパでも屈指の出来といわれるロココ様式の装飾で飾られた教会内部の様子は

まさに豪華絢爛というに相応しいものです。

これほどの物が、ドイツの回りに何もないような田舎に作られたことが驚きというしかありません。


教会正面の様子です。
滔滔と―TOUTOUTO

天井には聖書から題材をとったであろう絵が描かれています
滔滔と―TOUTOUTO

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壁にもいたるところに装飾が施されています
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入り口真上にはパイプオルガンが
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ヴィース教会は大都市にある大聖堂などの教会に比べると大きさはさすがに小さいのですが

中の装飾は全く負けていません。というか建物が小さい分、より身近に装飾を見ることができるため

むしろよりじっくりと味わうことができます。

この教会に個人で行くには公共交通機関だと、一日数本のバスしかないようなのでかなり大変なのが

残念ですが、機会があれば一度は見ておくべき場所だと思います