ヴュルツブルク観光2箇所目は「大聖堂」です。

正確には「聖キリアン大聖堂」と呼ばれているそうです。レジデンツからホーフ通りを歩くと

わりとすぐにあります。

規模はそれほど大きくない・・・ように思えて実は意外と大きく、ドイツ国内でロマネスク様式の聖堂で

4番目のスケールを誇るといいますからちょっと意外ですね。

(ケルン大聖堂などはロマネスク様式の次のゴシック様式、ですので比較対象には多分なっていません)

滔滔と―TOUTOUTO

こちらが正面からの様子。2つの塔が並んで建っているのは、後のゴシック様式にも見られる作りですね。
滔滔と―TOUTOUTO

本当は上の写真よりこちらが先です(レジデンツからまっすぐ来ると聖堂の横手に出るため)
滔滔と―TOUTOUTO 滔滔と―TOUTOUTO

中の様子はこんな感じです。
滔滔と―TOUTOUTO

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天井の様子。
滔滔と―TOUTOUTO

滔滔と―TOUTOUTO

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滔滔と―TOUTOUTO

「XP」と書かれています。XPはキリストを意味します。

(ギリシア語Χριστοςの最初の2文字Χ(キー)・Ρ(ロー)を、同じ形のラテン文字に置き換えたもの

だそうです)。WindowsのXPにもこの意味がこっそり含まれているとかいないとか・・・。
滔滔と―TOUTOUTO


荘厳な感じの大聖堂ですが、さすがに似たような物を見続けてきて感覚がマヒしてきた感は否めませんあせる