プラハ城正門前のフラチャニ広場からはプラハの町並みが一望できます。
プラハの街には高いビルなどがない(遠くの方にはあるみたいですが)ので街全体を
見渡すにはここが最高の場所なのは間違いないと思います。
プラハの別名は「百塔のプラハ」。多くの尖塔があることから呼ばれるようになったそうですが
こうしてみても街のあちこちに尖塔があることがわかります。
元々1000年を超える歴史を持つ古都であることに加えて、
大戦の被害を大きく受けなかったこと、最近まで共産主義圏であったことで街の近代化が
進まなかったことがこの街の美しい景観を維持し続けた要因だそうです。
人口100万、周辺部分を加えれば200万弱の人口を誇る大都市にも関わらずこの美しい景観を
持つ街は世界にあまり例をみないかと。
写真の真ん中にある尖塔がこの後に向かう「カレル橋」です。建物の陰に隠れて
川が見えませんが実際には結構大きな川が流れています。
フラチャニ広場はだいたいこのあたりです。
この階段をくだり街中へと向かいます。結構急な階段でそれなりに距離もあることから、
これを登ってプラハ城観光に向かうのはそれなりに大変かもしれないと思いました
階段を振り返って。プラハ城ともお別れです
プラハ市内へはこんな感じのルートをたどりました
プラハの街には高いビルなどがない(遠くの方にはあるみたいですが)ので街全体を
見渡すにはここが最高の場所なのは間違いないと思います。
プラハの別名は「百塔のプラハ」。多くの尖塔があることから呼ばれるようになったそうですが
こうしてみても街のあちこちに尖塔があることがわかります。
元々1000年を超える歴史を持つ古都であることに加えて、
大戦の被害を大きく受けなかったこと、最近まで共産主義圏であったことで街の近代化が
進まなかったことがこの街の美しい景観を維持し続けた要因だそうです。
人口100万、周辺部分を加えれば200万弱の人口を誇る大都市にも関わらずこの美しい景観を
持つ街は世界にあまり例をみないかと。
写真の真ん中にある尖塔がこの後に向かう「カレル橋」です。建物の陰に隠れて
川が見えませんが実際には結構大きな川が流れています。
フラチャニ広場はだいたいこのあたりです。
この階段をくだり街中へと向かいます。結構急な階段でそれなりに距離もあることから、
これを登ってプラハ城観光に向かうのはそれなりに大変かもしれないと思いました

階段を振り返って。プラハ城ともお別れです

プラハ市内へはこんな感じのルートをたどりました




