プラハ城第3の中庭へ出ると目の前にあるのが「聖ヴィート大聖堂」です。

その大きさには圧倒されますね。

ゴシック様式の建物でチェコで一番の大きさを誇る教会です。


第3の中庭に出てすぐに見えるこの2つの尖塔は高さ82mを誇ります。大きすぎて(あと中庭の構造上

あまり後ろに下がれなくて)カメラのフレームに収まりきりませんカゼ
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この教会は入場無料なのでそのまま中に入ります。まさに大聖堂と呼ぶにふさわしい

荘厳な雰囲気です。尚この大聖堂が作られたのは1344年だそうで700年近い年月を

経ています。日本で言うと室町幕府ができたすぐ後くらいの話ですね。
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真上を見上げてみた図。

天井までの高さは34mだそうです。建築関係はよくわかりませんがどうやって天井を支えている

のでしょうかね。いつも不思議でなりません。
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一番奥にあるステンドグラス。礼拝に来ている方の邪魔にならないように遠くからの撮影。
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左側の壁が色づいて見えるのは右側の窓がステンドグラスになっているからです。
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こちらは入口真上にあったバラ窓です。(外側からの様子は1枚目の写真参照)

外からははっきりとわかりませんでしたがこうして光を通してみるときれいに彩られているのが

わかりますね。
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教会内には多くのステンドグラスが。文字が読めない人の為に聖書の話を絵として

表現したものです。
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こちらのステンドグラスだけ角度がきついのはお金を払って先に進まないと正面に立てないからですカゼ

アール・ヌーヴォーの代表的な画家、ミュシャの作品です。
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正面からの様子を写真を合成して作ってみました。
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