サービスエリアを出てしばらくして、街中に入ってきました。チェコの首都、プラハへ到着です。


プラハは比較的戦火の影響が少なかったため古い町並みを今にとどめている町です。

ただし人口100万を超える、中欧では大都市の1つ(チェコの10人に1人がプラハに住む計算に

なります)なので近代的な建物もチラホラとあります。あとは最近まで共産主義国家だったことも

あり、無骨なアパートなども結構ありましたね。

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プラハを流れるヴルタヴァ川です。ドイツ語でいうところのモルダウ川の方が日本では

馴染みが深いですね。少し前までいたドレスデンを流れるエルベ川に繋がります。
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hp社のプリンター1499・・・・・ユーロ?チェコ・コルナ?ユーロだと高すぎるような気がするし

コルナだと安すぎるような気がするし・・・・・??
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プラハはロマネスク建築から現代建築までの建築様式が混ざり合う「建築様式の博物館」

なんだそうです。このあたりはそうでもありませんがこのあとに訪れるプラハ城やカレル橋の

あたりはきれいな町並みとなっていました。世界遺産登録もまあ当然かと。
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聖アントニウス教会。地下鉄C線のヴルタヴスカー駅の側にあります。ロータリーをぐるっとバスが回転

している時に慌てて撮りました。1900年台初頭に建てられたそうなので築100年を超えています。
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地図でいうとこのあたり(50.098803,14.435338)
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そのまま先に進み、見えてきた立派な建物が「プラハ本駅」です。アール・ヌーヴォー風

(といっても私にはよくわかりませんがカゼ)の地上4階、地下1階の駅舎でここから

国際列車に乗りドイツや遠くはロシアまで行くことができるそうです。ここから地下鉄に乗れば

プラハの観光地、プラハ城やカレル橋にアクセスも容易ということですので観光拠点にもよさそうです。

プラハでは一泊しかしなかったので個人でここに来る余裕がなかったのが残念です・・・。
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こちらはプラハ本駅のほぼ隣といっていい場所にある国立博物館ですね。
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歴史ある(ありそうな)建物が並ぶ一角なども多いです。
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プラハでは一旦ホテルに入り荷物を降ろしてから再度バスに乗り観光に向かいました。

ここはそのホテルの近くの様子です。
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道があまり広くないのに両端に車がたくさん駐車していてさらに狭くなる、というのは

どうしようもないのでしょうかね(歴史ある建物が多すぎて駐車場が作れないみたいですが)。

まあここは一方通行みたいですが。
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ちなみにプラハではこんな感じのルートをたどりました。
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