ツヴィンガー宮殿の中庭へとやってきました。

ツヴィンガー宮殿は現在ドレスデン美術館の施設の一部であり、前回のドイツ旅行では

中に入って絵画を見ましたが今回はそれは無し。そのかわり中庭で定時になる鐘を

聞いたり、前回は行かなかった奥にいったりと前回とは少しアプローチの仕方が

違いましたので良かったです。


中庭の様子。
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中庭にはいくつもの噴水が。
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中庭入って左側の建物に鐘があります。

剣を交差させた紋章はマイセン焼きのマークですね。鐘もマイセン焼きです。

一日に何回か鐘の演奏があるそうですが回毎に演目が異なるのだそうです。
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中庭入って正面にある建物の屋根に取り付けられた飾り。王冠みたい、ということで

この王冠を頭に載せたような格好をして記念撮影している人も多くいました

(ピザの斜塔を支えているかのような格好で撮影するのと同じですね)
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こちらの建物がツヴィンガー宮殿です。中は美術館になっています。有名な絵画だと

フェルメールの「手紙を読む女」やラファエロの「システィーナの聖母」でしょうか。

どちらも前回のドイツ旅行で見ていますがすばらしい絵画でした。
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中庭入って右側の建物です。少し高い場所から中庭全体を見渡せます。あまりここに人はこない

ようなので穴場かもしれません。また、この奥にも噴水があるのを初めて知りました。
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上の写真の場所からみた中庭の様子。こうしてみると結構広いことがわかります。
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こちらが2つ上の写真の建物奥にある噴水です。彫像に囲まれ、奥には滝も作られています。

こんな場所があるなんて知りませんでしたね~。
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今回は美術館には入らないのでツヴィンガー宮殿はこれでお終い、次に向かいます。