カレル橋観光を終えた後は旧市街をゆっくりと歩きながら夕食を取るレストランへ向かいます。

なんだかんだいっても緯度が高いだけあって日が暮れるのが早いです。


メインストリート付近までくると外観はそのままで、中は改装し明るいお店も

沢山見かけるようになってきました。この建物も尖塔がいくつもあることから元は

お屋敷か教会か、そんな感じだったのかもしれませんね。
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こちらは「エステート劇場」といいます。モーツァルトがプラハに住んでいたときに『ドン・ジョバンニ』を

この劇場のために製作し初演が行われた劇場です。そのこともあり今でもモーツァルトを中心に

演奏されているとのこと。表から見ると小さい感じですがHPなどを見ると中は豪華な感じでした。
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エステート劇場前の銅像。
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エステート劇場はこのあたりです。
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さらに町中を進みます
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かつてチェコが共産主義国だった時代、民主化を求めて運動が盛り上がったことがあります。

「プラハの春」と呼ばれたその運動はソ連からきた戦車により鎮圧され、実際に民主化されたのは

ベルリンの壁崩壊に代表される東西冷戦の終了まで待たなくてはなりませんでした。


この通りは今でこそ平和そのものな感じですが当時は向こうから戦車がやってきたのだそうです。
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なんてことはない建物かと思いきや「SUSHI」の文字がニコニコ

添乗員さんの話ではチェコは意外と親日家が多いのだとか。理由はチェコの国技である

アイスホッケーが「長野オリンピック」で「ロシア」に勝ち、金メダルを取ったからだとか。

・・・・それ、日本はただ会場だっただけなんじゃ・・・・・。

尚、プラハの春も含めてロシアに対してはチェコはあまりいい印象は抱いていないようですね

(まあ当たり前か・・・)
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