さて、本日の旅行の開始です。この日はまずはザルツブルグ市内観光を行い、その後ハルシュタット
へ向かい、湖上クルーズを楽しんだ後にザルツブルグへと戻る予定になっています。
全体の動きはこんな感じでした。
今回の旅行で特に楽しみにしていた場所が2つありまして、1つは前日に訪れたチェスキー・クルムロフ、
そしてもう1つがハルシュタットです。ただ、この日の天気が
なのが・・・・・・。
さてまずはバスでザルツブルグの中心へとやってきました。町ではこんな感じで移動しています。
ザルツブルグは塩の城、の名を持つ古都で、現在の人口は15万人。旧市街は世界遺産に登録されて
いるここも美しい町です。モーツァルトの出生の地、ということでも有名で、町の中にも彼に関係する
物が多いです。空港にもその名前がつけられていますしね。ただガイドさんの話ですとモーツァルト
自身はこの町にあまりいい印象を持っていなかったようです。
ミラベル庭園の近くから観光スタートです。
チョコレート屋さん、かな?ここザルツブルグを代表するお菓子がモーツァルトクーゲルンです。
手作りのものと機械生産の物、両方があります。手作りの方は作っているお店が限られていますが
機械生産の方は町のあちこちで売られています・・・というかSAなどにも売っていたりしますが。
手作りの方を扱うお店は後ほど通るということなので、ここでは何も買いません
ミラベル庭園の目の前の通りです。
さてミラベル庭園の様子はちょっと飛ばします。こちらは庭園を出たすぐそばにある「正三位一体教会
Dreifaltigkeitskirche」です。最初の建築は767年だそうですが今の建物は1694年~1704年に
建てられたもののようです。現在でもザルツブルグの中心ともいうべき建物ですね。でも
外から見るだけですが
さて、この一見変哲もない建物がモーツァルトの住居だった建物です。この後に行くモーツァルトの
生家が別にあるのですが、そちらが手狭になったことでここに引っ越してきたのだそうです。
モーツァルト自身は1773年~1780年まで住んだそうですが、その後も彼の家族は住み続け、
彼の父親はここで亡くなっています。外見はぱっとしない建物ですが、HPなどで確認する限り、
裏側から見るときれいな庭がある建物みたいで、そちらからの写真が多く掲載されていますね。
さて、彼は誰でしょう。
上の彫像はこの建物に建てられています。ここは世界的な指揮者として日本でも有名だったカラヤンの
住居だったのだそうです。つまり彫像はカラヤンですね。
カラヤンの家はザルツァハ川のほとりにあります。その傍には近代的な橋がかかっています。
この橋のあちこちにある南京錠。まあ恋愛成就の願掛けですが、この橋には本来そのような
ご利益はないそうです
ここ数年ではじまったブームなんだとか。
へ向かい、湖上クルーズを楽しんだ後にザルツブルグへと戻る予定になっています。
全体の動きはこんな感じでした。
今回の旅行で特に楽しみにしていた場所が2つありまして、1つは前日に訪れたチェスキー・クルムロフ、
そしてもう1つがハルシュタットです。ただ、この日の天気が
なのが・・・・・・。さてまずはバスでザルツブルグの中心へとやってきました。町ではこんな感じで移動しています。
ザルツブルグは塩の城、の名を持つ古都で、現在の人口は15万人。旧市街は世界遺産に登録されて
いるここも美しい町です。モーツァルトの出生の地、ということでも有名で、町の中にも彼に関係する
物が多いです。空港にもその名前がつけられていますしね。ただガイドさんの話ですとモーツァルト
自身はこの町にあまりいい印象を持っていなかったようです。
ミラベル庭園の近くから観光スタートです。
チョコレート屋さん、かな?ここザルツブルグを代表するお菓子がモーツァルトクーゲルンです。
手作りのものと機械生産の物、両方があります。手作りの方は作っているお店が限られていますが
機械生産の方は町のあちこちで売られています・・・というかSAなどにも売っていたりしますが。
手作りの方を扱うお店は後ほど通るということなので、ここでは何も買いません

ミラベル庭園の目の前の通りです。
さてミラベル庭園の様子はちょっと飛ばします。こちらは庭園を出たすぐそばにある「正三位一体教会
Dreifaltigkeitskirche」です。最初の建築は767年だそうですが今の建物は1694年~1704年に
建てられたもののようです。現在でもザルツブルグの中心ともいうべき建物ですね。でも
外から見るだけですが

さて、この一見変哲もない建物がモーツァルトの住居だった建物です。この後に行くモーツァルトの
生家が別にあるのですが、そちらが手狭になったことでここに引っ越してきたのだそうです。
モーツァルト自身は1773年~1780年まで住んだそうですが、その後も彼の家族は住み続け、
彼の父親はここで亡くなっています。外見はぱっとしない建物ですが、HPなどで確認する限り、
裏側から見るときれいな庭がある建物みたいで、そちらからの写真が多く掲載されていますね。
さて、彼は誰でしょう。
上の彫像はこの建物に建てられています。ここは世界的な指揮者として日本でも有名だったカラヤンの
住居だったのだそうです。つまり彫像はカラヤンですね。
カラヤンの家はザルツァハ川のほとりにあります。その傍には近代的な橋がかかっています。
この橋のあちこちにある南京錠。まあ恋愛成就の願掛けですが、この橋には本来そのような
ご利益はないそうです
ここ数年ではじまったブームなんだとか。







