イグアスの滝はブラジル・アルゼンチンの国境にあるため両国それぞれにイグアス観光の

拠点となる空港が存在ます。今回のツアーではブラジルからイグアスの滝を目指す

(リマから出ている飛行機の都合だと思うのですが)ため、ブラジルの空港、「フォス・ド・イグアス国際空港」

へと降り立ちました。


この空港は国際空港と銘打っていますが、基本は国内線のための空港らしく、数少ない

国際線の便が来るときだけ、近くの空港などから入国手続きのための職員

(大抵は近くにある、陸路からの入国審査を行う係員だそうです)応援に持ってくるという

やり方を取っているそうです。


・・・・何が言いたいかというと、国際線の客を受け入れるための施設も人員も極めて小さいので

入国手続きがおそろしく時間がかかるのです、この空港。入国手続きをするためのテーブルが

1つしかないとは思いませんでしたね(係員は2名)。それで数百人の手続きをやるともなれば

どれだけ時間がかかるかは推して知るべしカゼ。しかも蒸し暑い(直前に雨が降っていたらしい)のに

空調が動いていない(ビルの空調システム変更のための工事をしてました)ので、みんな汗びっしょりで

1時間以上ずっと並びっぱなしなのには参りました・・・・・ガーン



この空港にはボーディング・ブリッジなんて気の利いたものはないのです、多分ニコニコ

いや、むしろこの方があまり経験できないので楽しいのでいいのですが。
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直前に雨が降ったのか、滑走路は水浸しでした
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歩いてターミナルまで向かいます。ここで急いで飛び出しなるべく前の方で

通関検査を受けられるようにすると、長々と通関手続きの列に並ぶ苦痛が減りますあせる

写真なんて撮っているなんて持っての他!なんでしょうね、多分カゼ
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空港の待合室。入国手続きを終えたらここで待機。ツアー客全員が入国審査を終えるまで待機、です
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なぜか置いてあるマッサージチェアがちょっと不思議な感じでした。あと後ろに写っている人たちは

ほとんど日本人ですにひひ みんな旅行会社が違うんですけどねにひひ 日本の旅行会社が良く使う

ルートなんでしょうね・・・・・。入国審査の行列に並ぶ人たちの半分近くは日本人だったんじゃないか、と。
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そういえばここからブラジルなので通貨が変わります。ブラジルの通貨はレアル。1レアルが

だいたい40円前後が今の相場らしいです。
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夕暮れの空港の様子。やっぱりそれほど大きい空港ではないですねぇ。
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このあとはフォス・ド・イグアスという、空港と同じ名前の町のホテルまで行き、この日のスケジュールは

終了しました。基本的に移動しかない一日でしたのでそれほど大したことが無かった一日でしたね汗

尚、この町も今までの例に漏れず、治安面で不安があるので外出は控えて欲しいとのアナウンスが

ガイドさんからありました。ホテルのわりとすぐ近くにもスラム街があるので注意が必要なんだとか。

どうしても外出したい人はパスポートやカメラ、財布は<ホテルに置いて行け>だそうです。

日本人がパスポートをどこに隠して持ち歩いているか把握されているので持ち歩くのは危険

なんだそうです・・・・。叫び


まあそこまで外に出たい町でもないので、おとなしくホテルで夜を過ごしました。