ウィーン市内にある美術史美術館の中に入りました。

高い天井を持つ入り口ホールは荘厳なつくりです。まるでお城みたいだなと思いました。
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天井にも細かい模様や絵がびっしりと描かれています
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天井部分は一部吹き抜けとなっています。
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まず、階段を登り2階へと進みます。この像は階段途中にあったもの。
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階段の天井にも大きな絵が。あと金属の足場がかかっていますが、こちらはこの時開催されていた

グスタフ・クリムトという画家の絵を鑑賞するための物です。
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こちらは美術館内にある喫茶スペースの様子です。ここでゆっくりと休んだり飲み物などを頼んだり

できます。やはりウィンナーコーヒーを頼むべきでしょうかコーヒー
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上の写真にもありましたが仮設の足場とその奥にあるクリムトの絵です。この美術館は基本的に

撮影OKでしたがこの足場からの撮影はNGでしたので、遠くからの撮影ですあせる
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美術館は結構広く、大小さまざまな画家の絵が展示されています。日本でも有名な絵も

あちこちにありますので見ごたえがありますね。それほど多くの人がいるわけでもないですし

それぞれの部屋に休むための椅子なども十分設けられていますから、日本で見るよりも

気軽に楽しめます。というか、こういうのが普通なんでしょうね・・・・。
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最後にもういちどエントランスホールから階段を撮ってみました。
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この美術館には売店が2箇所(1つは喫茶スペースの隣、もう1つは地下。地下の方がはるかに広く

品数も多いです)あったので、そこでいくつかの絵画のマグネットなどを買って終了です。


最初に有名どころの絵画を30分くらいかけて紹介してもらい、そのあと1時間くらい時間を設けて

もらえたので一通りの部屋を回れたのはよかったです。