旧市街を歩いていて、途中ちょっと立ち止まり紹介されたのがこの建物。

ブラチスラバ縁の作曲家フランツ・リストが暮らしていた家だそうです。

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壁にはリストが住んでいたことを示すレリーフが。
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このリストの家はこんな感じの比較的広い通りに面していましたが、ここも道の半分ほどを

レストランだか喫茶店だかが席を並べています。いいんでしょうかね?
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でも気温は結構寒い。だからみんな毛布を被りながらお茶をする・・・・・そこまでして

外で飲みたいのか!と突っ込んでみたくなりますにひひ
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それぞれの椅子には親切に毛布が用意されています。いやストーブとかじゃ駄目なの?
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最後に巡ったのは「聖マルティン教会」でした。14世紀頃から200年かけて建てられた建物だそうです。

歴代のハンガリー王の戴冠式がここで行われていたということで、マリア・テレジアも

ここで戴冠しています。塔の高さは85mあるそうで、この町一の高さなんだそうです。

だいたい25階建てのビルくらい、ということでしょうか。
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オペラ座の前から延びていた並木通りに再び出ました。野外写真展でも開かれていたのでしょうか?

多くの写真が飾られていました。
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ブラチスラバ城、通称「テーブルをひっくり返したような」お城は高台にあり町を見下ろしています。
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こちらの橋は「新橋」という名前ですがかつてはSNP橋という名前だったそうです。SNPとは

Slovenské národné povstanieの略でスロバキア民衆蜂起という意味だそうで第2次大戦における

ドイツの傀儡政権の打倒を目指した闘争です。それを忘れないために名づけられたのでしょう・・・。
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というあたりでブラチスラバは終了です。ブラチスラバ、というよりスロバキア自体の観光も終了ですが。

お昼時間を含めて3時間弱の滞在はさすがに短すぎるなあ・・・・・あせる

もっと色々見たかったです。