この日のウィーン観光は午前中いっぱいの予定でした。シェーンブルン宮殿に続いて訪れたのは

ベルヴェデーレ宮殿です。もともとはブリンツ・オイゲンという人が建てた離宮ですが、死後後継者が

いないために主君であるハプスブルグ家のものになった宮殿だそうです。

現在はオーストリア絵画館となっており、オーストリアで2番目の大きさの美術館として

賑わっています。



2匹のライオンが出迎えてくれる門をくぐり宮殿の庭へと入ります。ちょっと面白いライオンの像ですので

人だかりができていますね。
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ライオンはこんな感じで頭と体がアンバランスでなんというか不思議な感じの像になっていますニコニコ

ライオンのマスクをかぶった人間と見えないことも・・・。
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こちらが宮殿です。こちらは裏側、ということになるのでしょうか?
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宮殿の前にはご覧の通り大きな池があり、逆さ富士ならぬ逆さベルヴェデーレ宮殿を

条件がよければ見ることができますニコニコ
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この建物はオーストリアで発行しているユーロの20セントコインのデザインに採用されています。
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宮殿の周りはこんな感じです。このあたりも高い建物が少なく、まわりにある建物も統一感があるので

周りの景色と見事に調和しています。
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この門をくぐり正面側へ向かいます。
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こちらは側面の様子。こうしてみると奥行きはそれほどあるわけではないようですね。
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