ブダペスト観光といえば外せないのが王宮の丘です。

さすがにここは徒歩観光に含まれていました。王宮の丘にはケーブルカーも出ていますが

我々はバスで途中まであがります。

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途中、前を通ったのがこれもブダペストの名所の「くさり橋」です。もともとブダペストは「ブダ」と

「ペスト」という2つの街だったのがこの橋ができたおかげで結ばれたというわけで、

大きな意義を持つ橋です。もっとも何度か壊れたり再建したりとしていることと、ご覧の通り今は

車の量も多いことから、橋自体にはどれほど見所があるのかといえば・・・・どうなのでしょう?

前半に見たチェコのカレル橋ほどは面白みはないかもしれません。
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王宮の丘にある「漁夫の砦」を下から見上げた図。この位置でバスを降ろされ、ここから階段を登りました
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漁夫の砦はクリーム色の石灰石で作られた建物ですが、この時点ではまだ曇り空のため

いまいち色がくすんで見えますカゼ
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王宮の丘には漁夫の砦、王宮(現在は美術館など)、マーチャーシュ教会に住宅街が

あり、丘というイメージよりも実際にはかなり広い感じです。
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こちらは古い建物ですが戦争の被害にあい、弾痕が壁のあちこちに残されています。
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まずはブダ城方向へと丘を進みます。ちなみに左側の山吹色の建物がブダ城です。

ブダ城はかなり広く、美術館や図書館などに利用されているそうです。
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