王宮の丘へは私たちのようにバスなどで途中まで登るほかに、ケーブルカーで

登ってくる方法があります。個人旅行などではむしろそちらが中心でしょうね。

そのケーブルカーの降り口付近の様子です。


このゲートの奥には行けませんでしたが、ナショナルギャラリーや国立図書館などがあります。
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以前高速道路からの車窓で山の上に見かけたTurul(オオタカなどの類。ハンガリー建国神話に

出てくる象徴的存在)がここでも街を見下ろす形で見守ってくれています。
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大統領官邸への入り口だと思います。MDCCCVIはローマ数字で「1806」の意味なんだとか。

建てられた年なんでしょうか?
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ハンガリー国旗は赤・白・緑の3色で構成されています。それぞれ、血と純潔、希望の意味なんだそうで。

歴史的に苦労してきた土地なので、それらに対する思いが強いのだと推察できます。
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ケーブルカー乗り場あたりからの景色。川を挟んで手前がブダ、向こうがペストという名前の街でした。

今では1つになりブダペスト、です。

真ん中のちょっと大きく高い建物が国会だそうです。
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真ん中にちょっと突き出しているのがこの街のシンボル、「聖イシュトバーン大聖堂」です。

手前に掛かっているのがこちらもシンボルである「くさり橋」ですね
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