王宮の丘に来たら、ここは皆来るでしょう、という三位一体広場と漁夫の砦の様子です。

三位一体広場にはハンガリー建国の父、聖イシュトバーン王の像が建っています。約1000年前の

王様らしいですね。
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像を囲むようにあるのが漁夫の砦です。こちらからだと壁に過ぎませんが、正面下からこの壁(砦)を

見上げるとファンタジーに出てくるお城のような美しい外観をしています。
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また、ココからの見晴らしも素晴らしく、ブダペストの町を一望できるのも人気の1つなんだと思います。

ただ、ガイドさんの話だとそれだけにスリなどがこの付近に多く出没しているので注意が必要なんだとか
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この階段を下りて下から見上げると漁夫の砦の美しさを感じることができます。
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砦の背後にあるマーチャーシュ教会とセットにすると、2つあわせて1つのお城のようにも見えます
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ブダペストの町を見下ろす漁夫の砦の様子です。
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一応「砦」という名前がついてはいますが実際には砦として使われていたわけではないようです。

漁夫の名がついているのはここに漁夫のギルドがあり、彼らが町の城壁を守る役目を負っていたから

ということらしいですね。この砦自体は19世紀末から20世紀初頭の建築らしいです。
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