王宮の丘にあるヒルトンホテルを回りこむような形で街の中を移動。

目的地はまあツアーでは定番のお土産屋さんなんですが汗

当然ここのお店が今回のツアー最後のお店となります。今回のツアーは中欧周遊であるため

立ち寄った土産物屋もすべて国が異なり、結果品揃えがあまり被らないというのは

まあ悪くはないと思います。同じ国の中だと、名物や名産品などの品揃えはどうしても

同じものになってしまいますしね。。。。

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ハンガリーの名産品というとやはり刺繍製品、でしょうか。

機械でつくった大量生産品も多いそうですが、ここのお店は手製の物が中心なんだとか。

民族衣装からテーブルクロス、ハンカチなどまで品揃え豊富でありました。
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手前右側のものは白い生地に刺繍をしてあるものですが、奥のものは刺繍した花を糸でつなぎあわせた

ような、そんなイメージでしょうか。当然製作にかかる手間などはかなり違うらしく、お値段も

だいぶ差があります(当然奥のやつの方が高いです)。手前のものは78ユーロ、奥の方は

・・・・いくらでしょう?170ユーロくらいだったと思うのですが。忘れました・・・。


でも値段の差だけの価値は(素人目にも)あるように思えました。ていうか買ってしまいました。


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ハンガリーの名産品トカイワインも売っていました。三大ワインのひとつとして有名なワインです。

上のトカイワインは16ユーロ、真ん中は40ユーロでした。値段の違いは原料のブドウをどのくらいの

量(数)を使っているか、による違いだそうです。
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ハンガリー料理には欠かせないというパプリカも。プラスチックの容器のものは3.8ユーロ、陶器

のものは9.5ユーロでした。
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お店の前に止まっていた路線バス。なんというかレトロっぽいにひひ
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お土産屋で買い物していた時、お店の入り口にクローズの看板とカーテンが掛かっていたので

疑問に思っていたのですが、ツアー客が来ているときに入り口を開けておくとスリなどが

お店の中に紛れ込んでくる恐れがあるからなんだそうで。ちょっと怖いなと感じました。