ツアーは一旦ブダペストを離れ、少し離れたエステルゴムという町へと向かいます。
大体ブダペストから40kmくらい離れている町だそうです。
人口は3万人程度とそれほど大きな町ではありませんが、なぜこの町へ行くのかというと
この町がハンガリーでも特に歴史のある町だからです。ブダペストにあった聖イシュトバーン大聖堂
の名前は初代ハンガリー王イシュトバーンから来ていますが、その彼が戴冠式を行ったのが
エステルゴムにある大聖堂です。この大聖堂がハンガリーでのカトリック総本山ということになっている
そうですので、小さいながらもハンガリーにとって重要な町なんですね。
日本で言うと京都あたりの位置づけでしょうか。まあ京都は大きな街ですけどね。
とりあえず今回はエステルゴムまでの車窓の景色です。
ブダペスト郊外までくるとだいぶ町の様子がこじんまりとしてきます。この写真のあたりはブダペスト
市内ギリギリのはずなんですが、同じ町とは思えないくらい景色が違いますね
PILISCSABAという名前の町のようです。大体ブダペストから25kmくらいの距離にある人口
1万弱の町になります。ブダペストへ通勤できなくもない位置にあるのでベッドタウン的な感じでも
あるようです。
なんというか、古きよき時代を感じさせるお店だなあ、と思いながら見ていました
Leányvárという村の近くまで来たところ列車とすれ違いました。
Leányvárはコマーロム・エステルゴム県の中にある村だそうです。目的地のエステルゴムと
同じ県にある村、ということでだいぶ近くなってきました。この村のサイトを見ていたらどうも
柔道が盛んな村のようですね。
さて、ようやくエステルゴムの町へと入ってきました。途中にある村などに比べると
やはり大きな町っぽいですね。まあそれでも小さな町という印象はありますけど
スーパーやお土産屋などのお店も途中の村などにはほとんどなかったのですが、さすがに
この町にはありました。まあハンガリーの中では重要な町なので、やってくる人も(私たちもですが)
多いでしょうし当然ですが。
ブダペストからエステルゴムへ、そして再びブダペストへとこの日は進みましたが、
ルートを確認するとハート型になっていますね。一番下がブダペスト、左上がエステルゴムの町
となります。流れている川はドナウ川でその向こうはスロヴァキアとなる国境の町でもあります。
大体ブダペストから40kmくらい離れている町だそうです。
人口は3万人程度とそれほど大きな町ではありませんが、なぜこの町へ行くのかというと
この町がハンガリーでも特に歴史のある町だからです。ブダペストにあった聖イシュトバーン大聖堂
の名前は初代ハンガリー王イシュトバーンから来ていますが、その彼が戴冠式を行ったのが
エステルゴムにある大聖堂です。この大聖堂がハンガリーでのカトリック総本山ということになっている
そうですので、小さいながらもハンガリーにとって重要な町なんですね。
日本で言うと京都あたりの位置づけでしょうか。まあ京都は大きな街ですけどね。
とりあえず今回はエステルゴムまでの車窓の景色です。
ブダペスト郊外までくるとだいぶ町の様子がこじんまりとしてきます。この写真のあたりはブダペスト
市内ギリギリのはずなんですが、同じ町とは思えないくらい景色が違いますね

PILISCSABAという名前の町のようです。大体ブダペストから25kmくらいの距離にある人口
1万弱の町になります。ブダペストへ通勤できなくもない位置にあるのでベッドタウン的な感じでも
あるようです。
なんというか、古きよき時代を感じさせるお店だなあ、と思いながら見ていました

Leányvárという村の近くまで来たところ列車とすれ違いました。
Leányvárはコマーロム・エステルゴム県の中にある村だそうです。目的地のエステルゴムと
同じ県にある村、ということでだいぶ近くなってきました。この村のサイトを見ていたらどうも
柔道が盛んな村のようですね。
さて、ようやくエステルゴムの町へと入ってきました。途中にある村などに比べると
やはり大きな町っぽいですね。まあそれでも小さな町という印象はありますけど

スーパーやお土産屋などのお店も途中の村などにはほとんどなかったのですが、さすがに
この町にはありました。まあハンガリーの中では重要な町なので、やってくる人も(私たちもですが)
多いでしょうし当然ですが。
ブダペストからエステルゴムへ、そして再びブダペストへとこの日は進みましたが、
ルートを確認するとハート型になっていますね。一番下がブダペスト、左上がエステルゴムの町
となります。流れている川はドナウ川でその向こうはスロヴァキアとなる国境の町でもあります。





