このエステルゴム大聖堂の祭壇の様子です。ハンガリーカトリックの総本山として

荘厳な造りをした立派な祭壇です。ただ、エステルゴムという町が、ブダペストからそれなりに

離れた場所にあり、町全体の規模も大きくはないことから礼拝などに来ている人も少なく

その広さ・大きさからするとすこし寂しげでした。

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こちらが祭壇画の「聖母マリアの被昇天」という絵になります。キャンパスに描かれた絵としては

世界最大級を誇るのだとか。なぜか緑色のライトで照らされているのが不思議な感じでしたが。

なぜこの色なんでしょうかね?
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ドームに備え付けられた窓は全方向に向いているため、昼間ならいつでも大聖堂の中を

明るく照らしてくれます。
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大聖堂を出たらそのままドナウ川に面した展望デッキへ。奥に見える町は別の国。

スロヴァキア領となります。まさに国境の町なんですね。尚、川にかかる橋は

マーリア・ヴァレーリア橋といい、第2次世界大戦でドイツ軍に壊されてから、2001年までそのままで

置かれていたそうで(NATOに99年、EUに2004年加盟だそうですから、それにあわせての

開通なんでしょう。今では歩いて川を渡れますが、それまではずっと不便な思いを

していたんですね。
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この町に来ることは予定表に載っていなかったので何も知らずに来てしまいましたが、

あとからこうして見てみると面白いものがまだまだあるんだろうなと思える町ですね。
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