ハンガリー最後の立ち寄り地のセンテンドレの町にやってきました。

人口2万人の町と規模的にはそこそこですが、1000年の歴史を誇る町であり、景観の

美しさとブダペストから比較的近いことから、ブダペストへ訪れた観光客が多く

やってくる町でもあるとのことです。


特に表通りなどは石畳や家々が美しい町でした。

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観光の町という側面があるので、町の規模の割にはショップが充実しているのもこの町の

特徴ですね。特にメインストリートにはお土産屋が軒を連ねていました。
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同時にこの町は芸術の町でもあるようで、多くの美術館や画廊が存在しているのだとか。
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メインストリート付近。この時は時間も夕方6時近かったので、他の観光客はあまり居ませんでした。

だいたいのお店が18時頃閉店のようでしたので、店じまいの用意をしているお店も結構ありましたね。

私たちがこの日最後のお客、というお店も多かったのではないかと思います。
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町の中心、「フェー広場」までやってきたら少し自由時間が取られました。民芸品などの

お店をのぞいたり、町の様子を見て回ったりと思い思いに散り散りになりました。
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