ハンガリー・ブダペストから少し離れたところにある、小さいながらも美しい町、センテンドレの

様子その2です。

町の広場で一旦散開し、思い思いに町中をめぐります。まあそれほど時間があるわけでは

ありませんが、お土産屋を覘いたりするくらいはできます。というか夕方6時近かったので

この町の多くの美術館はすでに閉まっていたと思うので、ギリギリ開いていた土産物屋くらいしか

入れるお店はなかったのですが。



センテンドレの「フェー広場」。ここから自由行動です。センテンドレは元々聖アンドリュー(St.Andrew)

から来た名前だそうで。

写っている小さな教会は「Blagovesztenszka教会」・・・なんて発音するんでしょ?

両隣の建物はともに博物館になっています

滔滔と―TOUTOUTO-1

石畳の模様がとても美しい広場でした。
滔滔と―TOUTOUTO-2

観光客が多く訪れる町だけあってお土産屋の数はとても多いです。

特に大通り沿いには様々なお店がならんでいます
滔滔と―TOUTOUTO-4

こちらは酒屋ですが、ここにも細々としたお土産が並んでいますね。有名なトカイワインも

置かれていると思いますが、すでに何本か購入していたので、これ以上はスーツケースの

中に入るとは思えなかったのでパスあせる
滔滔と―TOUTOUTO-5

滔滔と―TOUTOUTO-3

ハンガリーの食器といえばヘレンドでしょうか。ヘレンドの食器は色々なお店に置かれていましたし

専門店もありました。専門店を覘いてみたりしましたが、さすがにいいお値段であせる
滔滔と―TOUTOUTO-6

滔滔と―TOUTOUTO-7

歩いているのは「Bogdanyi通り」というようですが、お土産屋が軒を連ねています。

ただお店自体は見ての通り比較的こじんまりとしたお店が多いですね。特定の商品のみを

扱うお店もあれば、全般的に広く扱っているお店もありました。
滔滔と―TOUTOUTO-8

ちなみにこの通りから一本横道に入ると、ドナウ川が広がりますが、歩いている時は

気がつきませんでした・・・。この町に来るということを知らなかったので何の下調べもしていなかったしカゼ
滔滔と―TOUTOUTO-9

滔滔と―TOUTOUTO-10

さて、このセンテンドレの町ですが、さすがに町の外れ、あまり観光客がこないような場所までくると

少し景色が変わります。
滔滔と―TOUTOUTO-a

町の中心にはさすがにありませんでしたが、郊外までくると結構ボロ歴史を感じさせる建物も

多かったですにひひ
滔滔と―TOUTOUTO-b


というところでセンテンドレの散策は終了です。だいたい全部で1時間弱の滞在だったでしょうか。

もう少し居たかったのは山々ですが、時間的にそろそろ日が暮れる頃だったため長居しても

お店などが閉まってしまいあまり楽しめなかったような気も・・・・・。


とりあえず、今回の中欧旅行で回る予定の場所はこれですべて消化したということになります。

翌日は帰国ということでちょっと名残惜しい感じでした・・・・・。


とはいえ、この日はまだ最後の予定、ブダペストのドナウ川ナイトクルーズというメインイベントが

残っていましたけどね。