ミラドール(展望塔)を出発したらあとはペルーの首都リマへへと2日前に来た道を

逆へと向かいます。地上絵と展望塔、あわせてせいぜい1時間弱ですが、そのために

片道8時間以上かけて移動する、というのも中々ハードです。

だから最近ではナスカの町までは行かずに途中の町までしか行かず、そこから遊覧飛行に

向かう、というのが地上絵観光の主流になりつつあるというのも、まあ判る気がします。

ナスカの町は地上絵デザインが溢れていて、いい町ではありますがそれ以外の見所が

あるのかと言われれば・・・・・ですし。


ま、時間に余裕があるのであればどうせならナスカの町に来たほうが思い出にはなるとは思いますけどね。




パンアメリカハイウェイをひたすら進みます。砂漠の国ペルーらしく、荒涼とした世界が広がっています。

まあ反対側には海が広がっていたりするので、実際にはそこまで荒涼とした世界ではありませんけど。
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時々こんな感じで人がいる場所に出ますが、基本的にはほとんど人が見られません。
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緑が少しではあっても見えてきたということは、この辺りには人が住んでいる、ということ。

雨の無いこの地域では人が水を撒かなければ植物が育つのは厳しいでしょうから・・・。
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と思ったらやはり畑がありました。
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一定間隔ごとに木が植えられていますが、将来的には立派な街路樹が見られることになるのでしょうか?
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送電線も国が変われば形も変わる、ということでちょっと不思議なデザインに見えます
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