筑波山には巨石・奇岩が数多く存在し、登山道を歩いて通る人だけがそれらを

目にすることができます。それぞれに名前の由来や伝説があったりしますのでそれらを

楽しみながら見て回ると言うのも定番のひとつのようです。



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「裏面大黒」はその名の通り、大黒様が背中を見せている姿に似ているからだそうです。
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こちらは「出船入船」。姿が出ている舟と入ってくる船に似ているからこその名づけだそうです。
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上と同じく「出船入船」。それにしてもうまい名前をつけるものだグッド!
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特に名前がつけられているわけではありませんが、筑波山にはこんな巨石がゴロゴロしています
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「陰陽石」は二つの大きな石が組み合わさっていることから名づけられたとあります。
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見る限り石は安定しており、地震が起きても動くとは思えませんが、万が一こんな石がゴロリと

された日にはどうなることやら。
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「母の胎内くぐり」というこの岩、手前の石が砕けたりずれたりしたら結構まずいのでは?と

思わなくもないです。


写真の通り、中を潜り抜けることができますが、大人だと若干かがむ必要がありますね。
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こちらは「高天原」。神様の住む世界の名前が付けられています。
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高天原の奥にあるのは「稲村神社」。天照大神を祀っています。少し高い場所にあるので景色は

いいのですが、立ち止まってゆっくり見ていられるほど広くはない(どんどん人がくるので)のが残念
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