30分程度の遊覧飛行が終わり空港へと戻ってきました。
よくみたら管制塔が小さいながらも備わっているんですね、さすがに。
そしてバスに乗り空港をたちます。本来の予定であれば遊覧飛行終了後にナスカの町へ戻り
そこで昼食をとり、ミラドール(展望塔)に立ち寄りつつリマへと戻る予定になっていましたが
飛行機にのる時間がずれこんだため、バスの中でお弁当を食べながらミラドールへ向かう
ことになりました。従いましてナスカの町には立ち寄らずそのままお別れです
途中つむじ風が砂漠の中に吹いていました
しばらくパンアメリカハイウェイを進み、ミラドールという展望塔へとやってきました。
これは地上絵の研究者の方が建てられた施設で今もその関係者の方が管理されています。
飛行機で見たときは小さく見えましたがこれでも高さは20mと結構な高さです。
ただ、登って本当に大丈夫なのかと不安になりそうな造りなので、登るのはちょっと
怖い
あと看板にもありますが一度に登れるのは10人までです。10人登ると
あとは下で待たされます。そして一定時間がすぎると係員が柱を叩いて下りてくるように
催促されます
今回のツアーでは20名ちょっといましたので3グループに分かれて
登りました。
下から見上げるとますます不安になる造りです・・・・
このミラドールで見られる地上絵は「ハンド(手)」と「ツリー(木)」の2つです。
こちらは「ハンド」。実際に手をイメージして描いたものなのか疑問を感じなくもないデザインですが・・・。
こちらはツリーです。
実はこの近くに「トカゲ」もあるのですが、その地上絵に気がつかずにハイウェイを真上に通して
しまったこともあり、今ではほとんど見えなくなってしまったそうです
場所的には下の写真に写っていてもおかしくないはずですが、まったくわかりません
ミラドールの足元にはお店が出ていて、そこでナスカの石などを(地上絵をその石に描いて)販売
していますが、この人たちもれっきとした地上絵の研究者の関係者ということで、勝手にお店を
開いているわけではないのだそうです。ここでの売り上げが研究の一助になるのですね。
あとこのハイウェイは意外なほど車の数が多いので道を横断するのには気をつけましょう
よくみたら管制塔が小さいながらも備わっているんですね、さすがに。
そしてバスに乗り空港をたちます。本来の予定であれば遊覧飛行終了後にナスカの町へ戻り
そこで昼食をとり、ミラドール(展望塔)に立ち寄りつつリマへと戻る予定になっていましたが
飛行機にのる時間がずれこんだため、バスの中でお弁当を食べながらミラドールへ向かう
ことになりました。従いましてナスカの町には立ち寄らずそのままお別れです

途中つむじ風が砂漠の中に吹いていました
しばらくパンアメリカハイウェイを進み、ミラドールという展望塔へとやってきました。
これは地上絵の研究者の方が建てられた施設で今もその関係者の方が管理されています。
飛行機で見たときは小さく見えましたがこれでも高さは20mと結構な高さです。
ただ、登って本当に大丈夫なのかと不安になりそうな造りなので、登るのはちょっと
怖い
あと看板にもありますが一度に登れるのは10人までです。10人登るとあとは下で待たされます。そして一定時間がすぎると係員が柱を叩いて下りてくるように
催促されます
今回のツアーでは20名ちょっといましたので3グループに分かれて登りました。
下から見上げるとますます不安になる造りです・・・・
このミラドールで見られる地上絵は「ハンド(手)」と「ツリー(木)」の2つです。
こちらは「ハンド」。実際に手をイメージして描いたものなのか疑問を感じなくもないデザインですが・・・。
こちらはツリーです。
実はこの近くに「トカゲ」もあるのですが、その地上絵に気がつかずにハイウェイを真上に通して
しまったこともあり、今ではほとんど見えなくなってしまったそうです

場所的には下の写真に写っていてもおかしくないはずですが、まったくわかりません

ミラドールの足元にはお店が出ていて、そこでナスカの石などを(地上絵をその石に描いて)販売
していますが、この人たちもれっきとした地上絵の研究者の関係者ということで、勝手にお店を
開いているわけではないのだそうです。ここでの売り上げが研究の一助になるのですね。
あとこのハイウェイは意外なほど車の数が多いので道を横断するのには気をつけましょう

