地上絵が見えてきました。実際に見るまではあまりはっきりとは見えないんじゃないかと

危惧していましたが、予想以上にはっきりと見えるものだと感心しました。

コツをつかめばすぐに分かるようになるというのは本当ですね。まあ飛行時間が短いので

コツをつかむ頃にはお終い、というパターンも無きにしも非ずですが汗



飛行場の近くには、有名どころの地上絵がいくつかあるので、それを見て回るような飛行ルートを

たどるようです。飛行機の座席の右側、左側どちらに座っても見ることができるように

左右それぞれに旋回しながら飛んでくれますので、地上絵を見るのに支障はありませんでした。



こちらは「宇宙人」とか「巨人」とか言われている地上絵。山裾に描かれています。

個人的にはガチャピンが近いんじゃないか、とニコニコ
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こちらは「台形」。獣のやりみたいだなあ、と思いました。
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「サル」は割りと有名な地上絵ですね。地上絵は一筆書きで描かれていますが、うまく

特徴を現していると思います。というか、飛行機もない時代、こんな複雑な絵をよく描けましたね。

あと右下にも九十九折になった絵が見えます。
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とても有名な「ハチドリ」の地上絵です。これが見たかったグッド!
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中央に写っているのが「クモ」です
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「コンドル」はこちらの国では信仰の対象だった鳥です
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「フラミンゴ」。かなり大きな地上絵でした。実際にフラミンゴを描いたのかはわかりませんが。


「オウム」は砂漠のナスカには住んでいない鳥なのでアマゾンなどのジャングル地帯と

交流があった証拠とされているそうです
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2つ写っていますが左上にあるのが「ハンド」右側にあるのが「ツリー」です。

小さく写っている建物は地上絵を見るために作られた「ミラドール」という展望台です。

これでも結構な高さがあるんですが(後ほど実際に上りました)、ここからだとミニチュアにしか

みえませんね。ミラドールの近くに止まっている車の大きさと比較すると地上絵がいかに

大きいかがわかります。
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こんな感じで見て回りましたが時間はあっというまに過ぎて、もうお終いです。

町の上を通りつつ空港へと戻ります。
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いや、一度はどうしても見ておきたかった地上絵をこうして見ることができて良かったです!!


惜しむらくは「犬」が見つけられなかったことでしょうか・・・・。一緒に乗っていた人は見つけていたので

すけどね・・・・残念。


あと、セスナは地上絵を見るために右旋回、左旋回を何度も繰り返しますので酔いやすい

体質の方は酔い止めを飲んでおいたほうが良いようです。特にカメラで撮り続けていたりすると

酔う可能性が高いとのこと。私は興奮していたのかまったく平気でしたが中には顔を真っ青にしていた

人もいましたのでそこだけ要注意ですね。



こちらは搭乗記念にもらったもの。今回の飛行ルート上で見られる地上絵が紹介されています。

1のクジラと5の犬がわからなかったですカゼ


あと飛行ルートをGPSログで見てみるとこんな感じ。所々渦を描いているのが地上絵がある場所

ですね(機内の左右両側どちらからも地上絵を見れるように右旋回、左旋回を交互に繰り返すので

こういうルートになります)