最後に立ち寄ったのは秋の陽公園という公園です。

光が丘には春の風、夏の雲、秋の陽、四季の香という公園(それぞれ近くの小学校にも同じ名前が

付けられています)がありますが、こちらの公園の特徴は田んぼが公園にあって、そこで

田植えから稲刈りまでを体験できることでしょう。実際に作業をするのは隣にある小学校の生徒たち

ですが。


さすがに元旦の時期には田んぼには何もありませんし、それ以外にはそれほど見所のある公園では

ありませんので人も少なく寂しい感じでした。



入り口の農家の蔵風の建物。実際には反対側から見るとトイレだったりしますにひひ
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春や夏にでもなれば花が咲き誇る花壇もこの時期はまだ何も見えず・・・。
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木道を通り園内の田んぼへとアクセスできます
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田植えの時期までは特に何もありません・・・。
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田んぼがある以上、水を引き込まなくてはなりません。そのための小さな川が園内には作られています
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川の水源にひひ
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園内の林。木々の間に何か標識みたいなものが沢山立っているなと思ったら、ここの木々は

記念植樹されたものみたいで、それぞれに木を植えた人たちの名前が書かれていました。

だいたい平成元年~付近の日付でしたのでどの木々もだいたい24~26年くらいの樹齢ということですね
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そしてこの辺りでだいぶ寒くなってきたこともあったので引き上げることにしました。

光が丘も探せばまだあまり知らない物や場所がいろいろありそうです