南米旅行4日目の食事の様子です。

この日はウルバンバのホテルで朝食、その後リマで昼食を取り、ナスカへの途中にある

レストランで夕食、というスケジュールでした。基本的に移動日なので食事だけが楽しみとも・・・。。


ホテルの朝食はビッフェ形式なのでまあいつもとそれほど変わりはありません。ただ前日には

あったお粥がなかったのが残念カゼ 。添乗員さんも同じようなことをつぶやいていましたね・・・にひひ

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クスコからリマへの飛行機の中ででたおやつ。クラッカーはとても美味しいです
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昼食のレストランはリマにある「El bolivariano 」でした。名前からしてボリビア料理のお店

でしょう。ボリビアはペルーの隣国、マチュピチュあたりからだと直線距離は結構近い国です。

天空の鏡といわれるウユニ塩湖はぜひ一度は行ってみたい場所のひとつ。ただ、ウユニ湖の

あのうつくしい景色は雨季にしか見られないため、季節が真逆(今回の旅は乾季でした)なので

諦めたんですよね。


しかこ、このレストランも入り口の厳重ぶりがものすごいな・・・。
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中はこんな感じ。レストランというよりもレストラン兼バーみたいな感じですね
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前菜のスープ。味は・・・・・忘れましたあせる
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パンはいっぱいありました
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次はこちらの料理。ゼビーチェ(セビチェ)というペルーやメキシコなどラテンアメリカでよく

食べられる名物料理だそうです。魚介類のマリネですね。つけあわせに乗っているのは2種類の

とうもろこしにジャガイモです。右側の茶色のとうもろこしは最初色からして納豆かと思いましたよ。

ジャガイモは漉してあります。さっぱりしていて美味しいです
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こちらは紫とうもろこしから作られるジュースです。チチャモラーダという飲み物で5.5ソル(2ドル前後)

でした。色からしてワインのようですがこちらはソフトドリンクです(チチャというお酒もあります)。

ちょっと酸味のある日本ではあまり馴染みの無い味でしたが、個人的には美味しいと思いました。

ドリンクを頼む際、このドリンクを選ぶ人が何人かいましたが妙に添乗員さんが渋るというか

あまりお勧めしない感じだったのが不思議だったのですが・・・・。
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こちらはゼビーチェにつけるライム
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ゼビーチェがメインかと思ったらもう一皿でてきた~~!と予想外な感じで驚かされました。

もうお腹一杯だよ・・・・という顔の人が多いですにひひ

ご飯は「アロス・コン・マリスコス(魚介類の炊き込みご飯)」です。ここリマは海が近いため

魚貝類をつかった料理が多く、同じく米や魚を良く食べる日本人好みの味といわれるのも納得です。

シチューのような料理はちょっと名前がわかりません。でも美味しかったです。

まあ、食べきるのが辛かったですがカゼ
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ドリンクで添乗員さんが妙にチチャモラーダを渋っていた理由がこれあせる

デザートに出てきたのが紫とうもろこしの

ゼリー・・・なんでしょうか。見た目に反して実はちょっと暖かいです。冷たいゼリーかと思って

口にすると!?となるというにひひ 味はまさにチチャモラーダをそのままゼリーにしましたという感じで

全く同じでしたカゼ生暖かいためか、少し口にして残す人が多数あせる

個人的にはまあ、別に美味しいんじゃない?という感想を持ちました。が、日本でペルー料理の

お店にいっても多分食べないなあせる もっと好みのものが沢山あるしにひひ
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夜はこちらのレストラン。道が混んでいたわけではありませんが、思っていたよりも到着が

遅れた感じ。ただここもレストランバーといった感じで遅くまでやっているんでしょうね。
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店内はこんな様子でした。
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メインはチキン。鶏肉はペルーでよく食べられる食材です。
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そしてデザートがアイスクリーム。オレンジ系のアイスか!?という期待は

まあ裏切られましたがカゼ なんだろう、この不思議な味はどこかで・・・と思いつつ思い出せなかったです
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