クスコにある空港へ到着しました。

クスコは標高3400mという高さにあるいわば天空都市。富士山でいえば8合目あたりの高さでしょうか。

そのため、気流の安定している午前中にしか飛行機が飛ばないらしく、今回のような強行スケジュール

で訪れることになったわけですが・・・。


そしてこのクスコの観光が2日目のメインとなります。マチュピチュへの拠点でもあるわけですが

そちらはこの翌日のスケジュールです。




クスコの空港はそれほど大きくはありません。ただ、マチュピチュ観光を含め観光客が多く訪れる

クスコの玄関口としてはキャパが小さいということで少し離れた高地に新たな空港を作る計画が

決まっているとのこと。

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さすが天空都市だけあり空が近く感じます。尚、同じく天空都市のイメージがあるマチュピチュは

標高は2400mと、ここクスコより1000m近く実際には低いところにあります。
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クスコの周りは山で囲まれています。その山の斜面にへばりつくかのように家がたくさん建っている

のがこの町の特徴の1つでしょうか。この数日後、この斜面沿いの道をバスで通りましたが、

天空都市ならぬ階段都市といった趣でした。急な階段だらけでとても暮らしにくそうあせる

足腰を鍛えるのにはいいでしょうが。
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途中の道の脇に建っていた像。インカ帝国の王様です。
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周りの山の斜面には色々な絵が掛かれていました。これらは近くの学校の生徒が描いた

いわば卒業記念の作品だったりするそうです。

あとひとつ言えるのは、この付近の山に植物が生えていないのがはっきり分かりますね。

森林限界を超えている、ということなんでしょうね。
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