サグラド庭園越しに見たクスコの町の様子。

庭園・・・ですが芝生と低木しかないので庭園というよりもグラウンドっぽいですね。

あとクスコの町には緑が少ないですね。まあ高い場所にある街(3400m)なので植物も中々

育たないのは当然でしょうが。
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太陽神殿(サント・ドミンゴ教会)の壁にかけられていた絵画。

『The seqe system of CUSCO』という題名が書かれていました。

クスコの繋がる歴史とかそんな意味? Sequって何かと思いましたがsequence を短くしたものみたいです滔滔と―TOUTOUTO-a


上と同じく壁に掛けられていた絵画。

星座というとギリシャ神話が一般的ですがインカにも独自のものがあったみたいで、こちらは

天の川を描いたものですが、インカでの星座が同時に描かれています
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解説によるとこんな星座(とも厳密に言うと違いますね。)をインカの人たちは夜空に見ていたようです。
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教会の外周の様子。この辺りの石組みもインカ時代の物です。出っ張っている部分は石を

運ぶときなどに引っ掛けるための物です。石壁が弧を描くように組まれていますが、

それでもきっちりと隙間無く石を積んであるのがインカ時代の技術レベルの高さを証明しています。
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といった感じで太陽神殿の観光は終了しました。まあ太陽神殿時代の名残はそれほど

多くは残っておらず、多くは土台やら石壁などで見れるだけなので、ここの見所自体は

それほど多くは無いようです。


太陽神殿前の様子。お土産などを売る売り子さんが結構います。日本語で書かれた

ガイドブックなどを売るおばさんもいたりしました。早々に次に向かわなければならないので

買う人はいませんでしたが。あと神殿前の道は車が2台すれ違うのが精一杯の狭い道

ではありますが、車がひっきりなしにやってくるので中々道路を渡れません。ペルーは

車社会なので、車の数が半端じゃないようです。トヨタ・ホンダ・日産・マツダと日本車も多いですが

ヒュンダイなど韓国車も多いようでした。アメリカ車は大きすぎて、この狭い道幅では使いづらいようで

あまり見ませんでした。
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次に向かったのは神殿(教会)から少し離れたところにある『12角の石』です。こういう狭い路地でも

石畳が敷き詰められており美しいです。アスファルトなんかよりよっぽどいいですよね。

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途中見かけた広場。あとで地図を見てみましたが特に何も書かれてませんでしたので、

ただの空き地なのかもしれません。なんとなく遺跡っぽいんですが・・・。
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大きな町なのでレストランなども一通り揃っています。これはピザ屋さんですね。
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ただこのあたりで本格的に調子が悪くなってきていました。頭痛と吐き気を感じつつの観光と

なっておりました。それでも写真は撮っていますがあせる