クスコ市内、次に向かうのは「12角の石」と呼ばれる石です。

狭く入り組んだ道を歩きます。GPSログがあるので後からどの道を通ったか確認できますが、

それが無ければどの道を通ったか後から調べても分からないでしょうね。



小さなお店がたくさん並んでいます。お土産なども売っていますがこの辺りで多いのは

軽食や飲み物などのお店でしたね。インターネットカフェのお店なんかもありましたが。
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基本的に石畳の道です。道幅が狭いのはもともとは馬車のための道だったからではないかと。
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観光客がたくさん集まっている場所につきました。ここが12角の石がある場所です。

要はインカ時代の石組みが今でも残っている場所なんですが、そのうちの1つの石が

12角あるというものです。まあそれだけといえばそれだけなのですが、そんな複雑な石を

周りのほかの石とうまく見合わせているインカ時代の技術がすごい!ということを見ることができる

場所です。



あとこの辺りにはリャマを連れた、民族衣装を来たおばさんたちが何人かいます。

一緒に記念撮影を撮ろうとするとお金を請求されるというシステムになっていますにひひ

まあ1ドルくらいですけどね。
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こちらが12角の石(La Piedra de Los Doce Augulos)です。

周りの石はそれほど変哲もない形ですが、中央の石だけ複雑な形を

してます。それでもきっちりと収まっているのが技術の高さを証明しています。

あとこの近くには14角の石というものもあるそうです。これらの石がなぜ12角(14角)なのかは

定説はないようです。12ヶ月を示しているとか色々説がでているようですが、どうなんでしょう?

大した意味は実はない、というのが有力な気がしますけどにひひ
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続いて向かうのは『アルマス広場』です。大きな観光都市であるクスコの中でも

中心に位置し、観光客で賑わっている場所になります。多くのレストランやお土産屋なども

このあたりに集中しています。



広場を囲むように大聖堂と教会が建っていますが、私たちは大聖堂の横を通って

広場までやってきました。
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こちらはラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会。
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ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会を正面から望む。このあたり、すでに体調がヘロヘロであえて近づいて

撮りに行く気力が・・・・。
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大聖堂(カテドラル)の中に入ることができませんでしたが、中にある宗教画など

中も立派なものだそうです。
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アルマス広場には教会、大聖堂のほかにも広場を囲むようにお店が軒を連ねています。

一番賃料が高いのは大聖堂の近くの建物で現在はケンタッキーなどが入っている一角、とは

ガイドさんのお話でした。そこの賃料は銀座レベル、と言われましたが果たして??

レストランは高級店が多いようですので、ここで食べると意外と高くつくようです・・・・がツアーには

関係ありませんね(まあこの時点で食欲は0でしたが)。

あと治安があまり良くないペルーですが、さすがにこの広場周辺は警備がしっかりされているらしく

比較的安全みたいです。
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広場にある噴水。ポーズを取っているのはインカ帝国の皇帝。

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アルマス広場から少し奥まったところにも噴水がありました。やはり水は豊富なようです
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山の上のほうにポーズを取っているキリストの像が見えましたが、このあたりに

この後行く予定の「サクサイワマン城塞跡」があるみたいです。
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と見て回ったあたりで昼食となりました。