ウルバンバ川沿いのペルーレイルは進みます。

この川沿いには所々キャンプ場が設けられているそうです。キャンプしている人たちは

インカ帝国時代に国中に張り巡らされていた道(インカ道)を通り、マチュピチュなどへ

徒歩で向かうことを目指す人々だそうで。途中いくつもの山の峰を越え、3~4日ほどの道のり

ということで結構厳しいルートみたいですが、そういうルートにこそ遣り甲斐を感じる人も

たくさんいる、ということですね。特に2日目あたりからアップダウンが厳しくなり体力的に

もきつくなると言うのがガイドさんのお話でした。



この小さな小屋の集まりがキャンプ場みたいです。キャンプ場は他にも何箇所か見かけました。
滔滔と―TOUTOUTO-a

つり橋が見えますがその先の上り坂がインカ道の出発地だそうで、ここから長く険しい道のりが

続くのだそう。まあ初日の行程はそれほど厳しくはない、らしいですが・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-b

山の斜面にインカ道が通っています。
滔滔と―TOUTOUTO-c

インカ道には所々関所が設けられ、常駐の兵士などがいたそうですが、現在もその跡が

いくつか残っています。中央に写っているのがその関所だそうです
滔滔と―TOUTOUTO-d

滔滔と―TOUTOUTO-e

途中こんな険しい場所も。こんなところもインカ道は通っています。写真ではわかりずらいですが

下のほうに道が写っています
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滔滔と―TOUTOUTO-g

このあたりもかつての関所だか砦の跡ですね
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こちらの遺跡は線路から近いこともあり、構造などもよくわかりました
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滔滔と―TOUTOUTO-j


滔滔と―TOUTOUTO


そろそろマチュピチュ村(旧アグエス・カリエンテス村)へと到着します。インカ道はこのあたりから

奥の山のほうへと延びていく感じでしょうか・・・。