さて、いよいよマチュピチュの市街地へと向かいます。

尚、マチュピチュでは歩けるコースと進行方向が決められているので階段状だったり道が狭かったり

するとすぐに渋滞が起こります。まあだからこそ入場規制がかかっているのでしょうけど。

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急な階段を少しずつ下りていき、市街地にだいぶ近づきました。
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中央に写っているのがマチュピチュ市街地への入り口です。当時は門番がおり

町に入るものをチェックしていたといいます。
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ちょっと渋滞中あせる不審者を街中に入れないために町の入り口を狭くしています
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町への入り口をくぐったあと、振り返った時の写真。奥のほうにはさっき通ってきた「見張り小屋」が

写っています。見張り小屋が町に比べてだいぶ高い場所にあるのが分かると思います
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町の入り口を町側からみるとこんな感じ。入り口入ってすぐ右側が写真では分かりにくいですが

凹んでいて、そこに門番が立つことができるようになっています。
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入り口の上部には突き出した石があります。ここに扉を引っ掛けていたようです。
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街中に入りました。案外石がガタガタに積んでありますが、これらはインカ時代のものではなく

後から積んだ物、だったかな?
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