マチュピチュ市街の中でも高く見晴らしの良い場所にやってきました。奥に見えるのは

一般居住区や王族の館、などです。

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「ワイナピチュの石」と呼ばれる石は、文字通り後ろに写っているワイナピチュの形を写し出した物

です。形はどうです?似ていますでしょうか?
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こちらも背景の山々を写し出した石です
滔滔と―TOUTOUTO-c

「インティワタナ」と言う石。意味は「インティ」が太陽、「ワタナ」が結ぶ、繋ぐということで「太陽を

繋ぎとめる」という意味を持ちます。日時計の役割を持ち、角柱は東西南北を向いています。

尚、この地点がマチュピチュ市街で一番高い場所になるとのこと。
滔滔と―TOUTOUTO-d

マチュピチュの中央にあるのが「メイン広場」。当時多くのイベントなどが行われていたのでは、と

言われています。またこの広場を挟んで奥が王族や神官などの特権階級の空間、こちら側が

市民の住居などと分ける意味も持っているようです。
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マチュピチュに多数入るリャマ。持ち込まれたリャマが野生化してしまったとかで、遺跡の中を

自由に移動しています。
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インティワタナのある高台の真下にあたります。この窪みにはミイラが埋葬されていた、と

説明を受けました。ちょうど人一人が納まるサイズになっています
滔滔と―TOUTOUTO-g

あとこの辺りにも雨水などを流すための水路がきちんと整備されていました。
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