「16の水汲み場」のうちの3番目の水汲み場、もしくは「水の神殿」ではないか、と言われている

場所です。「王女の宮殿」のすぐ隣にあります。個人的にはここで王女、もしくは巫女などが

ここで身を清める浴槽的な使い方をしたんじゃないかと思いました。
滔滔と―TOUTOUTO-a

引いて撮るとこんな感じ。浴槽みたいに見えますよね?


こちらは通路の途中にあった凹み。埋葬された遺体が発見されているため、ここも陵墓の

あとだろうということです。
滔滔と―TOUTOUTO-b

滔滔と―TOUTOUTO-c

屋根があるこの建物は「管理人小屋」と言われている建物です。床が盛り上がっている場所は

竈があったのでは?という説明があったような。

この小屋がマチュピチュ観光のだいたい最後の見所といった感じになります。
滔滔と―TOUTOUTO-d

管理人小屋のすぐ上にもリャマが草を食べていました。そしてそれを撮る観光客も

沢山いますが、慣れているのかまったく気にするそぶりもみせませんニコニコ
滔滔と―TOUTOUTO-e

そしてマチュピチュのゲートをくぐりマチュピチュ観光は終了です。バス乗り場でマチュピチュ村へ向かう

バスを待ちます。バス乗り場ではドルとペルーの通貨ソルでの価格表がありました。

1ドル=2.62ソルなので他と比べて特に大きな違いはないみたいです。

まあ観光客は大抵ドルで支払うのでしょうけどね(ペルーではドルが普通に使えます)。
滔滔と―TOUTOUTO-f


一度は行こうと思っていた天空都市マチュピチュ観光はこれで終了です。

もう少し楽しみたいところですがこの後のスケジュールに縛られるのがツアーの欠点ですね~~。

でも天候に恵まれていたこともあり、マチュピチュ遺跡を堪能できましたグッド!

こんな山の奥地、材料となる石には事欠かないでしょうがこれだけの規模の都市を作り上げるのには

どれだけの時間と人手が掛かったことやら・・・・。剃刀の刃も通らないといわれるレベルの

石積みの技術の高さがあったからこそ、人が去り忘れられた都市として長い間風雪にさらされた

今尚、こうして私たちが見ることができるという幸運。

いや、やっぱり一度は見に行くべきですよ、ここは。

とても良かったです。