ウルバンバの町から空港のあるクスコへ向かうのに、近道ということで山の上を通る道を

バスは通りました。そのため渓谷の中にあるウルバンバの町を見下ろすような具合になります。
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奥にある雪が積もっている山は名前はわかりませんが、おそらく4000~5000m級の山のはず。

そのくらいの高さがないと赤道に近いこの地では雪は降らない、もしくは降っても積もらないんだそうです。
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こうやってみると本当に山に囲まれた場所です。
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よくみると段々畑が山の斜面に作られていますが何を育てているんでしょうか。やはりジャガイモかな
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九十九折になっている山道を上り切ると山の上は平地が広がっていました。
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ウルバンバの町が標高2800m程度、ということですのでその町を見下ろすこの場所は

3000m近いと思います。でも山の上というより平地にしか見えませんね。この後バスは

時速100km前後のスピードで疾走していきます。ペルーの運転手は運転が荒いなあ・・・・・。
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ちなみにルートを辿るとこんな感じです。(左上がウルバンバ、右下がクスコ)。

クスコからウルバンバへ向かう際はクスコから28号を通って一旦北上するルートを通っていました