リマからパンアメリカハイウェイという海岸沿いの高速道路を使い、ナスカへと向かいます。


高速への乗り場を目指してリマの市内をバスはすすみます。

こちらはサンタクララ修道院(iglesia de santa clara)と地図にはありました。
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途中の信号で停まった際、目の前にあった建物あせる なので別に観光名所というわけではありません。

ただ日本とは窓ガラスの形が違うなぁと思って撮った一枚です
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リマック川、というらしいです。こうしてみると川沿いにも関わらず緑がとても少ないです。

リマという街が砂漠の中の街なんだ、ということがわかります。
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山には枯れ木すらありません。緑がほんとに少ないんです、この街は。だから水は貴重品です。

そのため雨の多いクスコあたりの市民がリマにくると水に対する考え方が大きく異なるため

軋轢を生じるのだそうで。
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こちらは鉄道を建設中なんだそうです。ペルーは基本的に車社会のため、鉄道網は貧弱です。

これが渋滞緩和の鍵となれるかどうか・・・・、とはガイドさんの弁。
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ウルバンバでも見かけましたが山すそに絵を描くのがこちらの学校の卒業制作みたいなものだそうで。

緑の無い山だからこそできるわけで、それがいいことなのかどうか・・・・あせる
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こうして街の家を見ると屋根部分などが仕上がっていないものが非常に多いのですが、

これはあえてこの状態にしているのだそうです。なぜなら完成させてしまうと<税金>を取られるからあせる

未完成のままなら税金を取られないのだそうです。あとはこちらの人の家に対する考え方は

お金を少しずつ貯めて家をだんだんと完成させていけばいいや、という思考なんだそうです。

借金(ローン)を組んで一気に完成させるという日本的なやり方は好まれないみたいですね。

もちろん未完成とはいえ、内装などにはこだわっており住むのには支障はないそうです。

あと日本の家に比べるとはるかに家は広いそうですよ。ペルーは土地は余っているそうなのでにひひ
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