七夕祭りでのメインとなる通りは紅谷パールロードという名前の通りと、湘南スターモールという

通りの2本です(行っている時はまったく意識していませんでしたがあせる

ここまで通ってきたのは紅谷パールロードの方でしたが、もう1つの通り、湘南スターモールの

方へと出るために公園通りという通りへ入りました。

この通りにある七夕飾りは、それまでのパールロードとはまた少し趣が違いますね。

なんというか、クラゲみたいな飾りが多いようなにひひ
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こちらはお休みどころとなっていた小さな広場にたっていた七夕飾りです。
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上のお休みどころは湘南スターモールという通りに面しています。お休みどころからまずは

左側へ進むことにしました。
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羊山公園内で目に付いた場所で少し寄り道をしつつ、帰路につきました。

こちらは芝生広場。GW頃の訪問だったのですが、ギリギリ桜がまだ残っていたので

花見に来ている人も結構居ました。桜と芝桜、両方楽しめるタイミングだったんですね~~。

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芝生広場の先、緑と太陽の丘と名づけられた一角は日本庭園風の景観を、その名の通り

小高い丘の上から楽しむことができる場所です。
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そしてその近くにはやはり桜が。
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庭園を見終えたら再び駅に向かいます
ブダペストでのドナウ川ナイトクルーズはだいたい1時間の予定です。

だいたいこのあたりで1/4くらい終わりました。

ちょっと予想外だったのは、船の上がかなり冷え込むことでしょうか。時期的にも当然といえば

当然なのでしょうが、ウィンドブレーカーなどを羽織ってもかなり寒かったです。

結果、カメラを持った男性陣は船の前後で写真をとりまくって居ましたが、女性陣は早々に

船の中、ストーブの前で暖かい飲み物(船の中で飲み物がサービスされていました)を飲みながら

おしゃべりと、見事に別れていたのが印象的でした。まあ例外はどちらにもいましたがあせる

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前回にもありましたが右からエルジェーベト橋とインナーシティ教区教会、ハンガリー正教会です。

エルジェーベトだと日本人にはあまりなじみがありませんが、オーストリア皇后エリザーベトの

名前のハンガリー語読みなんだそうですね。
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このあたりでは船の一番前にいたのですが、ちょっと船尾まで移動して

ブダの王宮あたりを撮ったりしていました。
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自由橋もしくはサバッチャーグ橋が近づいてきました。いくつかある橋の中で世界遺産に登録されていない

新しい橋です。
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その自由橋の袂、きれいな建物があるなあと思っていました。これも歴史的建造物か何かかと

思っていましたが、調べてみたらこちらは「ホテルGELLERT」でした。
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GOOGLE MAPで見てみたらプールもある結構立派なホテルでした汗
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さて、自由橋が近づいてきました。ご覧の通り緑色の美しい橋で、この上を走る路面電車との

セットは写真の定番の1つみたいですね。この橋の袂にある市場は午前中に行きましたが

路面電車とのセットでの写真までは気が回らなかったなあ・・・。
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やがて見てきた、これまた立派な宮殿のような建物は「ブダペスト・コルヴィヌス大学」です。

設立は1853年。ハンガリーの中でも名門校の1つだそうで。調べてみたら経済学部や経営学部

といった学部とならんで園芸とか公共政策、景観設計、食品科学といった日本ではあまり

見かけない学部もあるみたいですね。

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だいたい地図でいうとこのあたりです。折り返し点まではもう少しありますね。
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芝桜の丘を出て今一度羊の牧場へ。

牧場では桜の木の下、羊たちが餌を観光客にねだる姿が見れました。

・・・餌(草)はあげないでくださいという看板が出ていたんですけどね~~あせる

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よくよく見たら白羊の他に黒羊もいたんですね
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七夕飾りは、通りごとにだいたい飾りの形が統一されています。

最初に通ったこのメインストリートのあたりは一番上に四角い箱状の部分があり、

その下にヒラヒラがついているようなデザインが中心でした。四角の部分は物によっては

電気で飾りがクルクル回転しているものもありましたけどね。



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こちらの歌舞伎デザインの七夕飾りは上の写真と比較すればわかりますが中央部分が回転しています
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メインストリートがいったん十字路に差し掛かった時、今まで来た道と交差する道では

こんなデザインの七夕飾りが見られました。この日時折強い風が吹いていたので結構煽られていますね
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