長谷寺の境内の鉢に植えられていたアジサイの続きです

「カシワベアジサイ」は花全体が円錐形のような形になっており目を引きました。
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たけのこみたいなだなぁと思ったりもしました。
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こちらは真正面から見た様子。
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「宵の星」という名のアジサイです。
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もともとアジサイは山アジサイというのがあり、それを園芸用に品種改良したはずですが、

こちらのアジサイは山アジサイの遺伝子を色濃く残しているような感じですね。
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さて、そろそろアジサイ小路へと向かうとしましょう。
花見山の分岐点の様子です。

正面に進むと、距離が中間、もしくは一番長いコースとなり、左へ進むと一番短いコース、といった

ところです。ただコースが長ければいいのか、というとそんなこともなく、短いコースのほうが

周りの花の咲き方が良くそちらの方が楽しめた、ということもあるようですが。まあ訪れた時期次第

というのが正確なところでしょうか。
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結局選んだコースは距離的には中間のコースでした。これでも時間ギリギリいっぱいでしたので

一番長いコースだと集合時刻に間に合わなかったかも・・・。
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今度の旅行準備のため、ビザ用の写真を撮ってきました。

ビザが必要な国に行くのは(仕事で中国に行ったときに取った記憶がありますが)観光では

初めてです。

・・・・・仕方ないとはいえ面倒だなあ・・・・・あせる


今回の旅行、最後の夕食は「Kaltenberg」というレストランでの食事でした。

地元の人も利用するお店のようで、席は満席でしたね。

あと、楽器を持った演奏者が3名でチームを作り、各テーブルを回りながら演奏を

繰り広げていました。

同じテーブルの方が演奏を頼んでいましたが、演奏した曲が「上を向いて歩こう」でした。

もう1曲弾いていたのですが、聞いたことはあるのですが曲名がでてこない・・・・・。わりと

有名な曲だったはずですが、う~んしょぼん



ドリンクメニューはこんな感じ。1フォリントはだいたい0.44円です。水がグラスビールや

コーヒーと同じ値段というのが、どうしても日本人としては馴染めませんね・・・・。
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まずはサラダから
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ジャガイモに白身魚のソテーがメインでした
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デザートはアイスクリームで。
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あとお店の入り口にはお土産用なのか棚一面にパンの山が・・・。
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お店の雰囲気はこんな感じ。ワインか何かの醸造所みたいな雰囲気のお店でした。
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地図でいうとこのあたりになります
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最後だしトカイワインでも頼めばよかったかな・・・とも思いましたが、実際はこの夕食後に

ドナウ川ナイトクルーズの予定だったので、酔っ払いたくなかったんですよね汗


ともあれ、これで旅行での最後の夕食が終わりました。
前回に続いて鉢に植えられていたアジサイの様子です


こちらは「ピーターパン」というアジサイです。星型の花が素敵ですね。色も濃紺から薄い青へと

中央から外側にかけて変化しとても印象深いです。
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こちらは「ダンスパーティー」華やかなイメージを連想させる、ぴったりの名前だと思います
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「メランコリー」ってどんな意味なのか調べてみたら憂鬱だとか切ない、やるせないとか

そんな意味なんですね。この花を生み出した人はどんな思いでこの名を付けたのでしょう?
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一転変わって迫力あるこのアジサイは「ギャラクシー」。銀河とか天の川といった名前がつく

ように、花びらが銀河の星のように密集しているのが特徴ですね。
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