紫陽花の小路を下りたあとは、境内を少し見て回りました。


まずは輪蔵と呼ばれるもの。チベット仏教でいうマニ車と同じ物ですね。

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お経が中に収められています。
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あとは本堂脇の小さな庭園なども中々のものです
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本堂は山の中腹にあるので、お寺の入り口までは階段をくだらなくてはなりません
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もう一度庭園を、こんどはじっくりと見て回りました
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奥には洞窟もあります
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洞窟内には仏像が沢山安置されています。天井が結構低い場所も多いので頭上には注意が必要でした
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いい表情のお地蔵様ですね。
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お寺の入り口前にあったタブの大木を見て長谷寺は終了です
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とりあえず見たい物は見終えたのですが、折角の鎌倉なのでもう少し色々見て回ることにしました
いよいよ帰国の途に着きます。

ブダペストの景色ともこれでお別れ、次に来るのはいつの日か・・・・もうこない可能性だってありますしね
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「英雄広場」は結局車窓からのみでしたね。
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遠くに見えてきたのがブダペストの国際空港「リスト・フェレンツ国際空港」です。ここから

フランクフルトまで向かいます。
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紫陽花の路も終盤です。

道も下り坂になり、多くの紫陽花は下から見上げるような感じになってきました。
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ただ、それでも長谷寺自体が高台にあるため、木々の合間からは海が見渡せます。

紫陽花とセットでうまく撮れないかなと思ったのですが難しいですね
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こちらの建物は輪蔵が収められています。輪蔵はチベット仏教などで見かけるマニ車と同じものです
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ここまで来ると紫陽花の小路も終わりです。
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まだ少し紫陽花の時期には早かったので、思ったほど満開ではありませんでしたが、

それでも紫陽花寺と異名をとるその景観は素晴らしかったです
花見山を下山(というほど大げさなものではありませんが)し、バスの待つ駐車場へ。

来た道をそのまま戻るだけですので、一度は見た景色ではありますが、行きの時は

添乗員の案内で列をなして進んでいたので中々写真を撮るのが難しかったのが、

帰りは各自で戻ることになっていたので、行きの時には気になっていたが撮れなかったもの、も

撮れたのはよかったです。集合時間の関係で時間があまり残っていないので、満足いくほど

撮れたわけではありませんけどねあせる

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途中の広場には屋台が沢山でていました。このあたりで小腹が空いていたのですが、集合時間が

迫っていたのでさすがに注文はできず・・・。
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臨時の観光案内所も駐車場近くに建てられていました
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ここ最近ご当地のゆるキャラが流行っていますが、このキャラなんだったっけ・・・?
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紫陽花はまだ少し早かったようで、満開とはいえず、その中できれいに咲いている花の

周りには人だかりができている、そんな状態でした。でも山の斜面に設けられている

小路ですので道も狭く人が集中すると渋滞が容易に起こるしで、中々うまい具合にいきませんね。

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