ちょっと思いついたので出掛けていました。

2泊3日で京都旅行~~~~です。

いや、京都広いのか狭いのかわからんね~~~。

奥が深い町なのは確かなのですが。

さ、あとで写真を見直そう。
豊島園紫陽花祭りのメインの1つがこの紫陽花のトンネルです。

正確には『いわがらみ』という花を使ってのトンネルとなります。

この『いわがらみ』は主にブナ林に生息し、樹の幹や岩などに絡み付いて生えている植物だそうです。

もちろんここで展示するのですから、れっきとした紫陽花の仲間だそうです。

でも紫陽花の『仲間』であって紫陽花じゃないんじゃ、紫陽花のトンネルとは言えないのではないか、と

ふと思いましたが・・・・・・・気にしたら負け、かニコニコ

少しはなれたところから見るとこんな感じです。



トンネル内の様子。周りに生えているのが「いわがらみ」です。



拡大するとこんな感じ。
ガクアジサイからガクを取った感じですね。



もっと拡大。



こっちはイタリアの「いわがらみ」・・・だそうです。多分・・・・・・・・・・・・・・・・あせる





アジサイにも色々な名前が付けられているのだと初めて知りました。

バラのときもそうでしたが、結構色々考えて名前を付けているのでしょうね。

それだけ身近な花なのだと思います。

そんな中で特に気に入ったアジサイをいくつか。


『紅ガク』
ガクが4枚で1SETなのでしょうか。案外珍しい形なのではないか、と。
色はこの写真では白ですが、時間が経つと紅色に染まるそうで、紅ガク。
この品種が西洋に渡り、西洋アジサイの母種となったそうなのだから侮れません。

紅ガク

『伊予の薄墨』
伊予ってアジサイの宝庫なのでしょうか。青ではない、薄墨と名前を付けるところにセンスを
感じます。独特な色合いでいいです。

伊予の薄墨

『伊予の十字星』
やはり伊予と名前のつく種。個人的には中央部が線香花火のように見えました。
線香花火って結構十字に光りますよね。だからふさわしい名前だと思います。

伊予の十字星


『タンブリン マジョール』

洋風の名前ですが、伊豆のアジサイだそうです。結構珍しい品種なのでしょう。目玉コーナーに
植えられていました。これも普通のアジサイではあまり見ない色と形をしていますね。

タンブリン マジョール


『剣の舞』

個人的に一番好きな名前のアジサイニコニコ小さな花がぶわーと咲くこのアジサイは
アジサイとは到底思えない形をしています。ていうか本当にアジサイ?(アジサイのようですね)

剣の舞



豊島園のアジサイ祭りで一番アジサイが咲き誇る場所は小山になっています。

そのため上から下からアジサイを堪能できるようになっていますが、ただ小山になっているのでは

なく、東屋や渓流やらもアクセントとして花を添えています。


アジサイの間を流れる渓流



一面に咲き誇るアジサイ。青が多いねえ



ちょっと変わった花の形をしたアジサイもありました。こんな品種もあるんですね。



縁取りされた花をもつアジサイ。すごい特徴的で驚きました。



縦に写真を撮るとこの小山が結構広く感じます。じっさいはそれほど広くないけど。


たばこは吸わないので良く知りませんがだいたい300円/箱 のたばこを1000円くらいに増税で値上げ したいと

動いている政治家がいるようですね。

5割喫煙人口が減っても4兆円程度の増税が見込まれるとのことですが・・・・・。

本当にそううまくいくのですかね?取らぬ狸のなんとやら・・・だという気がしますが。

そりゃうまくいけば消費税の増税もチャラにできるだけの増収が見込めるでしょうが(それでも

消費税は上げようとするでしょうけどね)。

喫煙人口が5割で収まりますかね、そもそもの前提として。3倍強の値上げですよ。2割残れば上出来

なんじゃないでしょうか。

それとも、ここまで値上げしても5割は残るほどの習慣性がたばこにはあるのでしょうか(吸わないので

分かりません・・・)。だとしたら怖いのですが。



まあ、個人的にはどうでもいい話ですけどね。一部の人は財布に辛いでしょうなあ。