<上賀茂神社>

最終日最初の訪問地は世界遺産の上賀茂神社です。この神社と下鴨神社は以前テレビで放映した

のをみて、ぜひ行ってみたいと思っていた場所でした。ようやく願いがかないましたニコニコ

上賀茂神社は創建は7世紀といいますから、最古参の神社の1つでもあります。豪族賀茂氏の氏神を

祀ったのが最初だとか。祀っているのは雷神だそうで、厄除けにご利益があるそうです。

神社の名前も成績には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といいます。

場所的には比較的京都の中心から離れた場所にあり、交通の便は決して良いほうではないので、

意外なほど観光客がすくなく、静かな場所であるのが第一印象でした。

あとは境内に入ると、えらく長い直線の道に突き当たりますので、ものすごく広く最初は感じますが、

実際にはそれほど広いわけではないのも意外でしたね。広さでいえば下鴨神社の方がはるかに広いです。

さて、この神社に来るには、京都駅からのバスに乗るのも手ですが、朝は通勤ラッシュがあるので、

途中まで地下鉄で行き、そこからバスが良い、というガイドブックに従って移動したのですが、最寄り駅

について、バス停を探したのですが見つかりません。道路工事のため移動したようですガーン

結局30分くらい時間をロスしてからようやくバスに乗って出発できたのも・・・今となっては思い出ですね。


①境内入り口です。よーくみると、奥まで直線の道が続いているのがわかりますね・・・


② 上の写真の鳥居をくぐったところ。とりあえず、100メートル徒競走にはいいかもしれない。
200メートル走も可能でしょう。400メートルリレーは・・・・どうかなぁ


③本殿入り口の楼門です。がっちりとした風格ある門です。


④楼門を角度を変えて。というか順序的にはこっちが先ですが。
写真下に見える「2枚の石の橋」は正式には「樟橋(くすのきばし)」といいます。
実は石ではなく「樟の化石」でできた橋なんですね。びっくり


⑤楼門を見上げてみました。

⑥楼門をくぐるとこちらが本殿です。意外と地味と言うかシンプルでしょ?



⑦ 楼門を脇から。④の写真と反対側から撮っています。奥の方が神社入り口方向になります

⑧さて神社境内には、こんな川も流れています。


⑨川を奥に進むと森の中に入ります。森の中を流れる小川、時間がゆったり流れています・・・。


⑩森の中にはこのように開けた場所があり、お茶会なども開催されるようです。ただし普段は
進入禁止・・・・・この写真は柵ぎりぎりでの撮影ですショック!

上賀茂神社はそれまでの神社と違い、周りに自然の森が残っており、昔の姿をとどめている神社だと

思いました。由緒正しい神社ですが、その立地条件から観光客も比較的少なくゆったりとした散策には

もってこいの場所ですね。きてよかったです。



ところで疑問なのですが、なぜ上賀茂神社と下鴨神社で、通常使う<かも>の文字が違うのかなあ?
ここ最近、どうも調子が悪かったノートン先生。

PCが壊れて修理に出て戻ってからさらに調子が悪い。

いい加減、重いは遅いは不安定だは、で嫌になってきたのでちょっともったいないが見切りをつけることに

しました(まだ半年くらいライセンスが残っていた)。

代わりに選んだのはESET SMART SECURITY というソフト。実は会社で使っているNODという

ソフト(の上位版)です。会社で使っていてまあ動作は軽い(ノートン先生に比べるとみんな軽いのかなあ?)

ので一番安心して入れられるソフトだったわけですが。

入れてみて、やはり先生よりはいい感じで動くようです。

ずっとノートン先生一筋だったのですが・・・・・・・さようなら先生・・・・・ニコニコ
いや、よーやくPCが直ったので再開ですニコニコ

京都小旅行最終日(7月1日)、ですがそのまえに京都駅ビルの様子です

比較的最近(約10年前)に改築された京都駅は、京都には似つかわしくないほどの近代的な
設計のビルです。特にメインとなる烏丸口は吹き抜けになっており、その広さ、大きさには
圧倒されます。


屋根はガラス張りですので、日中は太陽の光が降り注ぎ、夜は月の光で照らされる。
そんな吹き抜け部分は迫力満点でした。







活動の中心となるバスに乗るためには、毎日ここを通ることになる上、ホテルが駅を挟んで
反対側にあったため、連絡通路を利用するといつもここに来ることになっていたので見ていて
楽しかったです。

ただ高所恐怖症である身には少し怖かったですがあせる

車でガソリンの給油+洗車を頼んでいる間、スタンド内で雑誌をめくっていたらこんな記事がありました。

<意外な程、広まらなかったもの>

メーカやら評論家やらが「これは流行る!広まっていく!」と一押ししていたのに実際にはほとんど使用者が

いない、そんな物。

色々乗っていましたが、「なるほど」と思ったのは 、「TV電話」


ああ、そういえばFOMAで大々的に売り出していたねぇ、TV電話!私はAUなので気にもしていなかったけど。


いまじゃ、TV電話機能搭載、なんて宣伝文句聞かないもんね(機能は搭載されているのでしょうけど)。


でた時点では、なんとなく電話が新しい次元にきた、ようなイメージもあったのですが、気のせいだったようですニコニコ



電話は・・・・・きっと当分は今と同じ姿でいるのでしょうね。



もし、電話の新しい時代が来るとしたら、どんな機能が搭載された時でしょうか。


例えば・・・・・


①立体映像での電話



こいつは欲しいなあ


②宅配機能つき電話

「いいものあったから送るよ!」といってメールのように品物が届く電話。便利なような怖いような・・・。


他にもどんな電話があるかなあ



先日修理にだしたPCが日曜の昼間に無事戻ってきました!

思ったより早かったなあ、というのが感想。22日に依頼して24日に取りに来て27日に戻ってきた。

ということは2日間が実際の修理時間か・・・。十分な速さだと思いますが他のメーカーはどうなんでしょうね。

原因はグラフボードの故障で、交換にて完了とのこと。まあ、その可能性は予想の範囲内ではあったので

納得です。こんなの壊れるんだねえ。まあHDDとかでなくて良かった、うん。



ちなみに今回は3年保証の契約のお陰で0円でしたが、保証を申し込んでいないと2万2600円掛かった

ようです。危ない危ない・・・・。PC購入時、ポイントを獲得したのはいいが使い道がなく(NECの直販で

買ったので、NECのサイト内でしか使えんポイント・・・・欲しいものがあまりないんだよなあ)勿体無いので

そのポイントで3年保証を頼んだわけですが、その判断は正解だったわけですね。



しかし、休みの前日に壊れて、休みの前日に戻ってくる。いいタイミングで壊れたなあ・・・・・。

さ、夜勤終わったらPCを組み立てなきゃ。