先日の花火大会では屋形船が出ていました。

特にいい場所に控えている屋形船には大会実行委員の方々とおそらく数々のお偉方(なんとか議員とか

区長とかそのへん)が乗り込んでいたようで、実行委員はともかくとして、議員っていいなぁ、と思いましたニコニコ

特等席だもんな。

しかし屋形船自体、被写体としては非常に魅力的ですね。夜の河に浮かぶ屋形船は、提灯の明かりに

照らされてなかなかの風情を感じさせます。これがヨットとかだと駄目なんですよね。やっぱり屋形船!

実は一回屋形船に乗ったことがありますが、なかなか素晴らしいものでした。

川の上で天麩羅・寿司にビールとなりましたが、お店で食べるのとは違った楽しさがありますね。

お酒が早く回るのが要注意ですがガーン









最後の写真はわざとシャッタースピードを遅くしてみましたが、なかなか楽しい絵になったなあと思います
日本の夏の風物詩といえば花火!Fire Flowerです!

8月は土日が基本出勤なので、花火は見れないかなぁと思っていたのですが平日の花火大会も

あるんですね。会社の写真仲間3名で花火を見に行きました。

・・・・・・・・・・・・大雨洪水警報がでていたけど。

河川敷なのでこっそりやばいかなあと思っていたのですが結果的にはピーク時でも中降り程度、

ひどく降られなかったのは幸いでしたね。

ただ、花火撮影は難しいですね。初めての体験でしたが・・・・・SONYのαのHPに花火の撮りかたという

コーナーがありこっそり印刷して持っていたりしたのですが・・・・うまくいかないもんだ。





















反省材料としては、「やはり場所取りが重要である。少なくても前に座っている人間が

携帯式の椅子を持ってきてそれに座っているのであればその後ろにいてはならない(広角だと写りこむ)」

でしょうか。


あと、コンデジって花火撮影には実は向いているのかもしれないと思いました。今度の機会にはコンデジ

も持参してみるのも手ですかね。



googleは、検索以外にもとんでもないソフトが無料で使用できます。

以前驚かされたのはgoogleアースで、地球のあちこちをネットで見られることに驚きました。

行った場所などを片っ端から地点登録したりしていました。

そんな中、google MAPに新しい機能が追加されたのをしりまた驚きました。

google ストリートビューというらしいですが・・・・・人間の視点の高さから町の様子を確認できるんですね。

地図ではわかりにくい、航空写真でも難しい・・・しかしこれなら町の風景そのものを確認できるので

初めて行く場所でも、これをみて確認しておけば道に迷わないですむ、とんでもない代物だと思います。

どんな技術を使っているのでしょうか・・・・・。映像自体は直接撮影するという力技でしょうけどそれにしても

すごい・・・・。

幸か不幸か私の家は目の前の小道が対象に含まれていなかったので写っていませんでしたがニコニコ

これ、カーナビで使えるようにすれば、最強だよな・・・というレベルです。

ぜひ一度見てみてください。そして・・・・知り合い(もしくは本人)が写っていないか要確認ですな

(いちおうぼかされています)にひひ



でも自分の家が写っていたら本当に驚くって!
<京都御苑>

京都御苑は京都御所の周辺を囲む、国民公園です。京都御所は一定の期間、申し込み抽選のみ

入ることができますが、この周りの御苑は自由に散策できます(公園ですから)。

今回の旅行の最終訪問地となりました。

まず、この御苑ですが、恐ろしく広いです。なんかもう地平線が見えるんじゃないかと思うくらいニコニコ

果てしない直線が続きます。

もちろん御所の前まで行くことができますが、その御所も相当広いはずです。さすがですね。


この日はえらく快晴で日差しも強く非常に気温も上がっており、そんな中、果てしない広さの御苑を歩くのは

正直しんどかったです。そしてこの公園は、あまりに広すぎてみたい場所それぞれの距離が

やっぱりかなりあります。自転車があれば別でしょうが、歩きにはひじょうに辛い場所でした。

写真でその広さが少しでも伝わりますでしょうか?

①京都御所手前から御苑入り口方向に向かって撮った写真です。おおまかに分けて入り口から
御苑まで左右真ん中の3つの道がありますが、これは御苑入り口からみて一番右の道です。
左にあるのは御所と御苑を仕切る壁。警官が詰めています


②こちらは真ん中の道ですね。遠くに山並みも見渡せます

③こちらが御所と御苑を仕切る塀です。かなり距離を取って広角で写真を撮りましたが
それでも収まりません・・・・。


④御所の門の1つです。

⑤御苑にはこのような場所もあります。例えば小川が流れる場所。


⑥御苑内には厳島神社という神社もあります。この池はその中の九条池です。


⑦厳島神社です。一般の人は近づけないようです。


⑧こちらは御苑内にもう1つある神社、白雲神社です。


⑨御所近くにある清水谷家の椋(の木)です。樹齢300年を超える大木ですね。
尚この木のすぎ近くに「蛤御門」があります。幕末日本史に詳しい人なら名前は聞いた事が
あるのでは?



とりあえず、御苑は約1時間の散策でしたが、これ以上居ると熱射病になりそうだったので、ざっくりと

見て終了しました。本当は御所を囲む塀をぐるっと回りたかったのですが、それをやるとさすがに・・・。



こうして京都2泊3日の旅行は一旦終了しました。

今回京都を回ってみるのに際し、ガイドブックなどを調べましたが、歴史のある街だけあり、見所が

非常に多く、どこに行くのか、を検討するのが大変でした(それが楽しいのですが)。結局有名どころ中心

(=世界遺産中心)に回りましたが、それでも漏らしている場所も多々あります(本願寺なども行きたいところ

でしたが・・・)。テーマ別を別のものにすると(新撰組だとか源氏物語、とか色々考えられるようですね)、

また色々候補がでてきます。冬の京都もよいようですし、舞妓さんも見てみたいニコニコ

当分は京都旅行はない(国内もまだまだ行きたい場所がたくさんあるし)ような気がしますが、折を見て

またいつか、来ようと思います。



ふと、海外への航空運賃を調べてみる。

ヨーロッパ線、なんとなくスイスで検索。季節は冬(11月)で。

夏は行ったけど冬はいったことがないしね。寒い暗い寂しいの三尽くしでしょうが・・・それは置いておいて。

いまなら格安チケットで往復5万!

安いね。成田-チューリッヒ直行便でこの価格。国内線と対して変わらないこの価格。

行きたい、行きたいが難点が1つ。


いま話題あせるの石油高。航空運賃にも燃油特別付加運賃(サーチャージ)という余計なものが乗っかってきます。

欧州線の相場は片道28,000円・・・・・・・・・往復で56,000円はてなマーク


航空運賃より高いドクロ



石油に投機マネーが流れ込むの、本気でやめて欲しい・・・・・・・。